第3回 非侵襲脳機能イメージング装置利用研究会: 特集: 脳機能情報処理の実践 講習会(座学 大学院生)

 

進化適応的自動車運転支援システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」研究拠点形成支援事業
第3グループ  2016年度第1回 第3部門研究会

特集: 脳機能情報処理の実践 講習会(座学 大学院生)

  • 主催: 同志社大学 イノベーティブコンピューティングセンター
  • 共催: 同志社大学モビリティ研究センター
  • 場所: 同志社大学 京田辺キャンパス 恵道館KD202
  • 開催日時: 2016年11月29日 13:30 – 18:00
  • 参加人数: 最大 40名

概要

非侵襲脳機能イメージング装置 の1つである、fMRI(functional magnetic resonance imaging)は、広く脳機能に関連する研究を行う際に利用されています。

本講習会では、最近、fMRIを利用し始めた 大学院生を対象に、fMRIデータの利用とその応用について学びます。

 


プログラム

プログラム:
1) 13:30 – 13:35 挨拶: 廣安 知之(同志社大学)
2) 13:35 – 14:35 SPM解析の勘所: 河内山 隆紀(ATR脳情報通信総合研究所)
3) 14:35 – 15:35 脳機能のネットワーク解析基礎: 日和 悟(同志社大学)
4) 15:50 – 16:50 生体情報の多次元クラスタリング: 谷岡健資(和歌山県立医科大学)
5) 16:50 – 17:50 進化計算による生体情報の最適特徴量抽出: 廣安 知之(同志社大学)
6) 17:50 – 18:00 その他
会場

会場:同志社大学 京田辺校地 恵道館 2F KD202
〒610-0394 京田辺市多々羅都谷1-3
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申し込み方法

申し込みサイトからお申し込みください。40名を定員にさせていただきます。お申し込みいただいてもご参加いただけない場合もあります。その場合には、メールにてご連絡いたします。