2017/03/15 シンポジウム:「マインドフルネスを支援するアプリケーションとデバイス」

主催:同志社大学 Well-being研究センター、オムロン基金プロジェクト
共催:同志社大学 良心の実証的・実践的研究プロジェクト、イノベーティブ・コンピューティング研究センター
日時:3月15日(水) 午後(13:00-16:30)
場所:同志社大学 寒梅館211
〒602-8580 京都市上京区今出川通り烏丸東入

概要:
マインドフルネスは「意図的に、今この瞬間に、価値判断をすることなく注意を向けること」であり、マインドフルネス瞑想は、マインドフルネスを養うための修練・手段の一つです。マインドフルネスにより、今の自分に意識を向けることができ、集中力が向上し、ストレス耐性も増すと言われています。グーグルやゴールドマンサックスなどの企業でも社員教育に積極的に取り込み始めたようです。それに伴い、脳波計やスマートフォンを利用したマインドフルネスを支援するアプリケーションやデバイスも数多く発表されています。本シンポジウムでは、それらのアプリケーションやデバイスを取り扱うリーディングカンパニーを、国内外からお招きし、「マインドフルネスを支援するアプリケーションとデバイス」の今について学びます。

参加料:無料 対象:一般 定員:50名
申込先: こちら から お願いします。

1 13:00-13:10 シンポジウムの概要説明および開会 廣安 知之(同志社大学)
2 13:10-14:00 JINS MEMEによるマインドフルネスの計測と支援 井上一鷹 (株式会社ジェイアイエヌ)
3 14:00-14:40 脳機能からみたマインドフルネス 日和 悟・廣安 知之(同志社大学)
休憩
5 14:50-15:40 (仮題)Spireの挑戦 Neema Moraveji, Ph.D.(Co-founder & Chief Scientist Spire)
6 15:40-16:20 マインドフルネスの現状 佐藤 豪・飯塚 まり(同志社大学)
7 16:20-16:30 まとめ 飯塚 まり(同志社大学)