主なスケジュール

  • ・研究会発表申込締切: 平成20年 11月1日(土) 11月22日(土)(延長されました)
  • ・参加申込み締切 : 平成20年 11月1日(土) 11月27日(木)(延長されました)
  • ・論文原稿締切 : 平成20年 12月1日 (月)(厳守)

シンポジウム プログラム

  • 詳細プログラム

    スケジュール(予定)

    20日(木)の開始時間にご注意下さい.今回のシンポジウムは前泊を前提にスケジュールされております.

    ・20日(土) 9: 00~18:00

    ・21日(日) 9:00~15:00

協賛

     
  • 情報処理学会・数理モデルと問題解決研究会
  • IEEE Systems, Man, and Cybernetics Society 日本支部
  • 電気学会・進化技術の体系化と応用調査専門委員会
  • 日本知能情報ファジィ学会 ECOmp研究部会
  • 日本航空宇宙学会 依頼中
  • 人工知能学会 依頼中
  • 計測自動制御学会 依頼中

特別講演

  • その1 「遺伝的プログラミングの最近の展開」
    • 講師:伊庭 斉志(東京大学)
    • 講演内容:近年、遺伝的プログラミングは実際的な事例、例えば ヒューマノイド・ロボット,金融工学,バイオインフォマティックス,自動作 曲などに盛んに応用されている。その中には実際に商品化 されたり、現場で利用されているものもある。 さらに、遺伝的プログラミングを拡張してより頑強性のあるプログラム進化 を構築する試みもなされている。その1つが確率モデルに基づくアプローチである。 本講演では、こうした遺伝的プログラミングの最近の話題について 説明する。
  • その2  「IEC研究の最近の話題」
    • 講師: 高木 英行(九州大学)
    • 講演内容:1986年のRichard Dawkinsに端を発するインタラクティブ進化的 計算(IEC)技術は,仕様を記述し難い人間の知識,経験,好み 等に基づく人間の評価を設計・デザインに反映させることができ る最適化技術である.その応用例はアート応用,信号処理, データマイニング,制御,ロボット,ICT,ゲーム,教育など幅広 い.これらの幅広い応用を簡単に紹介した後,最近の応用研究 のと評価を繰り返すIECユーザの疲労軽減研究について紹介する.

パネルディスカッション

  • 「進化計算の今後を考える」
  • 概  要:ECの研究も成熟してきており,実問題における適用例も 増えおおきな成果をあげてきている.本パネルディス カッションでは,さらにECの研究分野を飛躍的に変化 させ,若い研究者を刺激するテーマを各パネリストに あげてもらい,会場の参加者とともにディスカッション を行う.これにより,次世代のECのありかたについて 探る.
    • 司会: 同志社大学 廣安知之
    • 東京工業大学 寺野隆雄  先生
             進化計算の考え方で複雑さをハーネスする
    • 首都大学東京 安田恵一郎 先生
             メタヒューリスティクスを用いた統合型最適化
    • 大阪府立大学 石渕久生 先生
             多目的最適化
    • 東京工業大学 小野 功 先生
             GAの並列化
    • 横浜国立大学 長尾智晴  先生
             進化的画像処理(R)とそのビジネスへの応用

対象領域

このシンポジウムでは,近年目覚ましい発展を遂げている進化型計算を対象とし,関連するすべての進化型計算の理論,開発,応用をトピックとして取り上げます. 主なトピックは下記の通りですが,これに限定しません.

  • * 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • * 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • * 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • * 進化計算の他分野への応用
  • * 進化計算ソフトウェア開発
  • * 進化計算に関するアルゴリズム開発
  • * 上記以外のトピック

発表申込方法

●申込方法 : 電子メールでお願いします.

●申込書:次の事項をすべて含めて作成ください.

  • + 進化計算シンポジウム2008と明記
  • + タイトル
  • + 講演者氏名 + 共著者氏名
  • + 所属
  • + 住所(所属先の住所,郵便番号を忘れずに)
  • + 電話番号(FAX,メールアドレス)
  • + キーワード(直接関係するもの3個以内と間接的に関係するもの5個以内)
  • +希望宿泊日
  • +希望 部屋人数(下記を参照ください)
  • +希望 夕食スタイル(下記を参照ください)
  • 新千歳空港から開催ホテルへの送迎希望の有無,希望時間

●申込先 : 電子メールでお願いします.

シンポジウム申込み用アドレス ec08submit@is.doshisha.ac.jp

 

参加申込方法

発表なしの参加も大いに歓迎です.

●申込方法 : 電子メールでお願いします.

●申込書:次の事項をすべて含めて作成ください.

  • + 進化計算シンポジウム2008に参加希望と明記
  • + 参加者名
  • +参加者所属
  • +参加者 身分
  • +希望宿泊日
  • +希望 部屋人数(下記を参照ください)
  • +希望 夕食スタイル(下記を参照ください)
  • +新千歳空港から開催ホテルへの送迎希望の有無,希望時間

●申込先 : 電子メールでお願いします.

シンポジウム申込み用アドレス ec08submit@is.doshisha.ac.jp

 

投稿原稿について

●原稿フォーマット

・1件の発表に付き4~6ページ程度(3MB以内)を想定しております.

(容量を超過する場合には,事前に実行委員(ec08submit@is.doshisha.ac.jp)までご連絡下さい)

●投稿について

・ファイルは全てPDF形式でお願いいたします.

・申し込み同様,下記の要領に従って電子メールにて投稿をお願い致します.

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  • 宛先:シンポジウム申込み用アドレス ec08submit@is.doshisha.ac.jp
  • 件名:「進化計算シンポジウム2008原稿」メールには次の事項を必ず記載してください.
  • + タイトル
  • + 講演者氏名
  • + 共著者氏名
  • + 所属

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講演について

●講演形態 口頭発表,ポスター(時間上の制約から,口頭発表者の数を調整させて頂く場合がございます.)

●講演時間について 口頭発表は1件について30分(発表+質疑)を予定しております.ポスターはセッション開始前に1件について3分程度の発表内容紹介をしていただきます.

●その他 パソコン接続用のプロジェクタを用意しております.発表時に特別な機材を必要とされる方は,事前に(ec08admin@is.doshisha.ac.jp)までご連絡下さい.また,発表用のパソコンは持ち込みが原則となっています.

 

参加費,宿泊費について

●参加費

・参加費 一般 6000円, 学生 3000円

●宿泊費(1泊2食付き) 宿泊日,夕食のスタイル(部屋食,バイキング)により値段が異なります. また,1人部屋の確保は部屋数の関係上難しく,3人部屋,2人部屋の場合には追加料金が発生致しますのでご注意ください.

・12月19日(金) 1部屋4名利用 部屋食 10650円,バイキング食 9600円

・12月20日(土) 1部屋4名利用 12750円

1部屋3名利用の場合 +2100円

1部屋2名利用の場合 +4200円

1部屋1名利用の場合 19日22200円 20日24300円

なお,20日(土)の晩には懇親会が予定されており,20日(土)の宿泊費はそれを含んだ金額となっております.

[場所] 北海道 登別温泉にあるホテル まほろば(北海道登別市登別温泉65番地)にて開催されます.

登別温泉 ホテル まほろば

[開催場所までのアクセス] 本シンポジウムでは,新千歳空港から開催ホテルまで下記のスケジュールで送迎バスを用意する予定です.

・[迎え] 12月 19日(金)午後

・[送り] 12月 21日(日)シンポジウム終了後

バスの送迎に関する詳細な時間につきましては決定次第,改めてアナウンス致します. 上記の送迎バスを利用されない場合には,新千歳空港からは電車もしくはバスを利用してご来場頂くことになります.

 

アクセス方法

以下,空港から最寄り駅(登別駅)までJRを利用,登別駅より登別温泉までバスおよびタクシーを利用した場合のアクセス方法です.

●新千歳からJRを使い登別駅までのアクセス

・新千歳から南千歳まで普通電車で移動(所用時間 5分程度,頻繁にでています)

・南千歳から登別(JR)まで特急で移動(所用時間 45分程度,1時間に1本程度)

参照:http://www.jrhokkaido.co.jp/network/jikoku/jikoku2.html

●登別駅から登別温泉までのアクセス

・バス(15分程度,時間によりますが1時間に1本以上はでています)http://www.donanbus.co.jp/bus2/onsen3/index.html

・タクシー(15分程度)

新千歳から登別駅までの往復には「自由席往復割引きっぷ(通称 S切符)」がお得です(料金は往復で2,860円).http://www.jrhokkaido.co.jp/network/kipp/a_1.html

 

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