2009年12月10日変更

主なスケジュール

  • シンポジウム発表申込締切:2009年 11月2日(月)
  • YRA表彰応募者原稿締切:2009年11月20日(金)
  • 一般原稿締切:2009年 11月20日(金)
  • 参加申込み締切 : 2009年11月27日(金)
  • ショートプレゼン用PDF提出 : 2009年12月18日(金)午後5時まで
  • 日時:2009年12月19日(土) - 20日(日)

概要

第3回進化計算シンポジウムを下記の通り開催致します.本シンポジウムは,国内の進化計算の研究者が年に一度学会の枠を超えてじっくりと議論する機会を持つことを目的として企画されました.第1回が洞爺湖温泉,第2回が登別温泉と北の地の温泉で開催されました.第3回は場所を沖縄に移しての開催となります.多くの進化計算の研究者,進化計算に関心のある方にご参加頂きたいと思います.

発表形式

講演の形態は全てポスターとなります.また、セッション開始直後に1件につき3分以内(発表2分30秒+交代30秒)の発表内容の紹介をしていただきます。事前にPDF形式のスライドを送付してもらう必要があります。

ポスターサイズ:
ポスターは85cm(幅) x 120 cm (高さ)以内で作成して下さい(パネルサイズ
は85x165です).貼付け用のテープ等は会場にて準備致します.

発表用資料:
発表用資料はPDFが原則となっています.会場にはパソコン及び接続用のプロジェクタを用意しております.
発表者は、12月18日午後5時までに(ec09submit@is.doshisha.ac.jp)宛にPDFファイルを送信するか、セッション開始30分前までに設置パソコンに発表用のPDFファイルを保存して下さい.
保存用のメディアはUSBメモリにてお願いします.
発表時に特別な機材を必要とされる方は,事前に(ec09sanka@is.doshisha.ac.jp)までご連絡下さい.

会場

かんぽの宿那覇レクセンター(http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/naha/)

  • Tel: 098-862-4740
  • アクセス:
    • 車でお越しの場合:那覇空港から国道58号経由で約9km(約20分)
    • 当宿送迎バス時刻表
      • 那覇空港発  11時30分,14時10分
      • かんぽの宿発 10時20分,13時
    • 電車でお越しの場合:ゆいレールおもろまち駅から車で約4km(約10分)

シンポジウムプログラム:

こちらをごらんください > プログラムのページ

 

特別講演

 

  • 講演者:岡部達哉 先生
  • 所属株式会社 ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン プリンシパル・サイ エンティスト 兼 株式会社 本田技術研究所 基礎技術研究センター 主任研究員
  • 講演題目:考えるだけでロボットを動かすBrain Machine Interface 技術
  • 内容: 近年、脳科学や計算科学の進歩により、以前はSFの世界の話であった考えるだけで 機械やロボットを動かすことが可能となりつつある。これは、Brain Machine Interface と呼ばれる技術で、その言葉の通り、脳と機械を直接つないで手や足など を使わずに機械を動かそうという技術である。ホンダは、ATR脳情報研究所と島津 製作所と共に、4択運動イメージと呼ばれるタスクで世界最高水準の90%以上の精 度でロボットを動かすことに成功した。そこで本講演では、我々のBMI技術の概要と BMI技術における進化計算の果たす役割について説明させて頂く。

 

対象領域:

このシンポジウムでは,近年目覚ましい発展を遂げている進化計算を対象とし,関連するすべての進化計算の理論,開発,応用をトピックとして取り上げます. 主なトピックは下記の通りですが,これに限定しません.

  • 進化計算に関するアルゴリズムの理論
  • 進化計算アルゴリズムの実問題への応用
  • 進化計算を用いた機械学習,識別システム
  • 進化計算の他分野への応用
  • 進化計算ソフトウェア開発
  • 進化計算に関するアルゴリズム開発
  • 上記以外のトピック

論文集およびアブストラクト集:

論文集は 事前にウェブ上で公開 しダウンロードにて配付します。原稿投稿時にアブストラクトも提出して頂きます。

IEEE CIS 日本支部 Young Researcher Award:

本シンポジウムで発表した若手研究者を対象にIEEE Computational Intelligence Society (CIS) 日本支部 Young Researcher Awardを選出し表彰します.対象は,発表時点で35歳以下の方です.YRAでは、発表のみではなく論文審査による評価も行うため,希望者は発表申込時に「YRA希望」と明記し,後述のYRA表彰応募者原稿締切日までにご投稿下さい.なお,受賞にあたっては,IEEEの会員(学生員含む)であるか,会員登録手続きを完了することが必要ですのでご了承ください.

ベストポスター発表賞および最優秀発表賞:

本シンポジウムで優れたポスター発表を行った学生を対象にベストポスター発表賞を授与します.また,全てのポスター発表の中から最優秀発表賞を選出し表彰します.

 

発表申込方法:

  • 申込方法 : 電子メールでお願いします.
  • 申込書:次の事項をすべて含めて作成ください.
    • 「進化計算シンポジウム2009」と明記
       YRAに応募する場合は,「進化計算シンポジウム2009(YRA希望)」と明記
    • タイトル
    • 講演者氏名 + 共著者氏名
    • 所属(学生の場合には学年まで)
    • YRA希望の場合には,H21年12月19日時点での年齢
    • 住所(所属先の住所,郵便番号を忘れずに)
    • 電話番号(FAX,メールアドレス)
    • キーワード(直接関係するもの3個以内と間接的に関係するもの5個以内)
  • 申込先 : 電子メールでお願いします.
    シンポジウム申込み用アドレス ec09submit@is.doshisha.ac.jp

参加申込方法:

論文発表申し込みとは別ですので,全ての参加者は登録をお願いします.発表なしの参加も大いに歓迎です.

  • 申込方法 : 電子メールでお願いします.
  • 申込書:次の事項をすべて含めて作成ください.
    • 進化計算シンポジウム2009に参加希望と明記
    • 参加者名
    • 参加者所属
    • 参加者 身分
    • 希望宿泊日
    • 那覇空港到着時刻
  • 申込先 : 電子メールでお願いします.
    シンポジウム申込み用アドレス ec09sanka@is.doshisha.ac.jp

論文投稿方法:

  • 原稿フォーマット
  • 1件の発表に付き4~8ページ程度(3MB以内)を想定しております.
    (容量を超過する場合には,事前に実行委員(ec09submit@is.doshisha.ac.jp)までご連絡下さい)
  • 投稿について
    • ファイルは全てPDF形式でお願いいたします.
    • 申し込み同様,下記の要領に従って電子メールにて投稿をお願い致します.
    • YRA希望の場合は投稿締切日が早くなっていますので注意して下さい.
      • 宛先:シンポジウム申込み用アドレス ec09submit@is.doshisha.ac.jp
      • 件名:「進化計算シンポジウム2009原稿」メールには次の事項を必ず記載してください.
        • タイトル
        • 講演者氏名
        • 共著者氏名
        • 所属

講演について:

  • 講演の形態は全てポスターとなります.
  • セッション開始前に1件について3分程度の発表内容紹介をしていただきます.
  • その他 パソコン及び接続用のプロジェクタを用意しております.
    セッション開始前にパソコンに発表用のPDFファイルを保存して下さい.発表時に特別な機材を必要とされる方は,事前に(ec09sanka@is.doshisha.ac.jp)までご連絡下さい.また,発表用資料はPDFが原則となっています.

参加費,宿泊費について:

  • 参加費
    ・参加費 一般 6000円, 学生 3000円
  • 宿泊費(1泊2食付き) (シングル7,400円,ツイン7,000円)
    宿泊セミナーのスタイルで会場を活用しますので,会場宿泊施設に宿泊するようにお願いします.万が一宿泊できない場合には,事前にec09sanka@is.doshisha.ac.jp)までご連絡下さい.
  • 懇親会費
    19日に宿泊の場合(宿泊代に含まれる夕食代を活用):3,000円(予定)
      19日に宿泊しない場合:7,000円(予定)
                 

協賛

     
  • IEEE CIS 日本支部
  • 人工知能学会
    • 進化計算フロンティア研究会
  • 情報処理学会
    • MPS研究会
  • 計測自動制御学会
  • 日本機械学会
    • 計算力学部門
  • 日本航空宇宙学会
  • 日本計算工学会

 

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