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第75回月例発表会

2018年1月16日と1月23日の2日間にかけて第75回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではM2の萩原,和田,石田(直),岡田,玉城,石原,片山,郡,原田の9名が発表しました.発表順番及びテーマは以下の通りです. 1月月例発表会は,私たち修士2年にとって研究室最後の月例発表会にあたり,修士論文諮問会前の総仕上げとして位置づけられています.これまで進めてきた研究の集大成を限られた時間でわかりやすく伝えるために,みんなが四苦八苦しながら発表資料を作成しました.そのため,発表資料を作成・修正するたびに,研究室の同期や後輩に意見をいただくといった様子が見られました.月例発表会当日は,各人が自信をもって発表することができましたが,研究内容の全てを聞き手側に理解してもらうことは難しかったです.しかし,先生や学生のご意見によって各人が課題点を明確にすることができ,修士論文諮問会にむけて最後の追い込みをかけるきっかけとなりました.    【文責:M2 原田】

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第72回月例発表会

2017年10月24日に第72回月例発表会が開催されました.今回の月例発表では,B4の曽根,M1の相本,池田,三好の4名が発表しました.発表順番及びテーマは以下の通りです. 今回の月例発表会は,私にとっては初の研究発表ということや,先輩の発表に混ざって発表することもあり,非常に不安と緊張を感じていました.しかし,先輩と一緒に準備を進めていく上で,研究発表に対する姿勢や発表方法など,非常に学ぶものが多い発表会となりました.発表後の質疑応答では,相手の質問に対して正確な返答をすることの難しさや,知識や理解の不足を痛感したと同時に,ディスカッションを行うことで更に研究が良い方向へ向かっていくことの喜びも感じることができました. また,今回月例発表会の中でM1の先輩方の研究プロジェクト発表もありました.プロジェクトが世界にどのように貢献するのか,また先輩方の研究がそのプロジェクトのどの位置にいるのかを深く知ることができました.今回の発表会で得られた課題を克服し,更に成長した姿で卒論発表会を迎えられるよう,今後も先輩方をお手本としながらさらに精進していきたいと思います.           【文責:B4 曽根】

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Research Complex 第5回人材育成フレームワークレクチャー

2017年9月14日(木)にかけて同志社大学学研都市キャンパスの快風館にて開催されました,Research Complex事業第5回人材育成フレームワークレクチャーに参加いたしました.本研究室からはM1の相本武瑠と藤井聖香の2名が参加しました.ポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「安静時・瞑想時における脳状態の個人内ばらつきの検討」 相本 武瑠,日和 悟,廣安 知之 「瞑想中の前頭部脳活動のfNIRSによる分析」 藤井 聖香,日和 悟,廣安 知之 フレームワークレクチャーでは,大学や研究機関の研究者が進める研究内容や,研究が目指す未来像について幅広く学ぶ事が出来ます.今回の公演では,大阪大学大学院 医学系研究科准教授の大野 智氏と,京都大学大学院 医学研究科准教授の佐藤 弥氏の公演を拝聴しました.私達のポスター発表では,研究者や企業関係の方が質問に来て下さり,自分の研究を多くの方に聞いていただく事が出来ました.これからも今回得られた指摘や課題を参考にして,より一層研究に取り組んでいきたいと思います. 【文責:M1 相本】

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日本磁気共鳴医学会大会

2017年9月14~16日にかけて開催されました日本磁気共鳴医学会大会に参加いたしました.本研究室からは日和先生,萩原(M2),石田(翔)(M1)の3名が参加しました. 「暗算課題中の脳機能ネットワークの分類と比較」 萩原 里奈,日和 悟,廣安 知之 「非公開」 石田 翔也,日和 悟,廣安 知之 日本磁気共鳴医学会大会(JSMRM)への参加は2度目の学会参加であり,初の国内学会でした.私は学会初日にfMRIのセッションでポスター発表をしました.JSMRMはMRIに関する研究が主軸となっており,脳機能に関する研究発表は非常に少なく,その中で相手にうまく伝えることを意識して発表に臨みました.発表ではいくつかの質問をいただき,うまく対応することができたと感じています.オーラルのセッションにおいては聞きなれないような内容ばかりでしたが,MRIに関してさらに知識を蓄えることができたので,非常に勉強になりました.今回の学会参加を通して,分野の異なる人に対して自分の研究を伝える難しさを知ることができたため,研究室内の月例発表会などではできない体験ができたと感じています.本学会で学んだこと,反省すべきところを次回の学会に向けて改善していきたいと思います.   【文責:M1 石田(翔)】

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第3回イブニングセミナー

7月12日(水)に株式会社ファインネットワールド代表取締役 赤木広紀さんと廣安先生によるイブニングセミナーが開催されました.講演は2部構成となっており,赤木さんにコーチングとは何かというお話と廣安先生とのインタビュー形式でコーチング実践をして頂きました.本研究室では学生自身でコーチングを行っており,昨年のイブニングセミナーやコーチングサークルにおいても赤木さんからコーチングの話をして頂きました.初めてコーチングの話を聴く4年生に,いつも行っているコーチングの意義が伝わったと思います. 一人の人間の中には二人の自分がいて,指示,命令するself1とその声に従うself2が存在します.コーチングとは,うまくいかない,どうしようといったようなself1の足を引っ張る声を減らし,相手の能力を引き出す行為だということを改めて学ぶことができました.その際に,相手がどんなことに興味,関心をもっているのだろうと思い,傾聴する姿勢が大事だそうです. 廣安先生とのインタビュー形式のコーチングは,特にテーマは決まっていたわけではなく,廣安先生の学生時代のお話や研究室に対しての想いなど,今まで聴いたことがないお話が引き出されてとても新鮮でした.その中でも,研究活動において自主性を重んじているというお話が印象に残りました.研究室に所属するまでは,正確に早く答えを求められることや,言われたことを忠実に行うことが良いとされてきたように感じます.そのため,研究活動を行った当初は答えがないことに悩んだものの,自主的に考え,成長できる機会の大切さに今回お話を聴いて気づくことができました. 今回のイブニングセミナーをきっかけに,コーチングへの取り組み方や研究活動への取り組み方を改めて見直す機会となりました.赤木さん,廣安先生ありがとうございました. 【文責:M2 片山】

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2017年度学内高校見学会

6月3日(土)に,同志社大学京田辺キャンパス医心館にて,学内高校見学会が行われました.10人に分かれた高校生1グループにつき15分,計3グループに研究室の紹介,光トポグラフィ装置を用いた実験を行いました.高校生の中から実験に参加してくれる人を募って実験を行いましたが,立候補してくれた高校生もおり,スムーズに実験を行うことができました. また,実験では暗算課題を用いて脳活動をリアルタイムで見てもらうことで,問題が難しくなるにつれて脳活動が活発になる様子が分かり,高校生も興味を持ってくれたと思います.積極的に質問をしてくれた人もいて,この医療情報システム研究室について知ってもらえるいい機会になったと思います.このような機会で医情報学科や研究室について知ってもらうことで,少しでも興味を持ってもらい,将来について考えてもらえたらいいなと思います. また,私自身もこの経験により,研究内容について知らない人にどうしたらわかりやすく説明できるかを学ぶことができました.これからの発表などにも活かしていきたいと思います.    【文責:B4 山本】

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第6回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2016年度研究成果報告会

2017年4月15日(土)から同志社大学京田辺キャンパスの医心館にて第6回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2016年度研究成果報告会が開催されました.本研究室からは廣安 知之先生,日和 悟先生,修士1年の小林が参加し,修士1年の小林がポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価」 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,廣安知之,小泉範子 本シンポジウムは生命医科学部の小泉先生がセンター長をされている,先端医工学研究センターの主催で行われました.同センターで行われている研究についてのポスター発表やセンター長の小泉先生,センター副長の奥村先生,大阪大学微生物病研究所の伊川先生の講演を拝聴しました.本シンポジウムは角膜再生医療の実用化と国際的な普及に向けた研究開発,そして角膜移植に代わる薬物療法の開発を目指した研究開発を研究テーマとした研究成果の報告会でした.多くの角膜障害に対しての研究成果を拝聴することができ,非常に有意義な時間となりました. 私にとって初めての学会ということもあり,簡潔に伝えることができませんでした.しかし,同センターで研究を行っている方々に興味を持って頂き,ご指摘を頂くことができたことに,研究者としての成長ができたと感じました.また,実際にデモ映像を見せるなどして,聞いていただく方々にアピールし,印象に残ってもらうようにすることの大切さを学びました. 最後に本シンポジウム酸化にあたり,お忙しい中ご指導ご指摘を頂いた同研究室の廣安先生,日和先生,画像処理班の皆様,学生の皆様,ティッシュエンジニアリング研究室の小泉先生,奥村先生,学生の方々,大変お世話になりました.この場を借りて厚く御礼申し上げます.今回の本シンポジウムで得られた課題,経験,アドバイス,反省点を今後の研究や発表に活かしていきたいと思います. 【文責:M1 小林】 学会参加報告書   報告者氏名   小林渓太郎 発表論文タイトル 培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価 発表論文英タイトル Cell quality evaluation of corneal endothelial cells by flattening 著者 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,廣安知之,小泉範子 主催 同志社大学先端医工学研究センター 講演会名 第6回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2016年度研究成果報告会 会場 同志社大学京田辺キャンパス 医心館4階N-A,N-B 開催日程 2017/04/15     講演会の詳細 … 続きを読む

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第19回日本ヒト脳機能マッピング学会

2017年3月9日から10日にかけて京都大学百周年時計台記念館にて第19回日本ヒト脳機能マッピング学会が開催されました.本研究室からは廣安 知之先生,日和 悟先生,田中 勇人(M2),萩原 里奈(M1),水野 めぐみ(B4)が参加し,田中(M2),萩原(M1),水野(B4)がポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「照明環境と表示媒体が視覚的注意と機能的コネクティビティに及ぼす影響の検討」 田中 勇人,日和 悟,廣安 知之   「暗算課題時の成績の違いによる機能的コネクティビティの比較」 萩原 里奈 ,日和 悟,廣安 知之   「fNIRSを用いた協調行動時の脳機能ネットワークの検討」 水野 めぐみ,日和 悟,廣安 知之   本学会は,脳の病態に関係する臨床医,脳機能研究に携わる医学,工学,情報学,脳神経科学の研究者,さらには脳機能イメージングの技術開発に関わる専門家が集まる学会です.私は本学会で3回目の参加ということもあり,ポスター発表では当然緊張することなく自身の研究について90分間ディスカッションすることができました.様々な研究者の方々と例年よりも近い距離感で議論し合うことができ,ポスター発表を行った3人ともに有意義な時間を過ごせたようです.聴講では,最新の解析手法に関する演題のみならず,脳機能イメージング技術の社会への実装に焦点を当てた演題も多く,自身の研究意義を改めて確認し直すことができました.本学会で培った相手のニーズに合わせた説明の仕方,議論し合う場での意識のもち方を今後の社会人生活に活かしていきます.    【文責:M2 田中(勇)】

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2016年度卒論審査会

2017年2月21日(火)に卒業論文審査会が開催されました.発表題目は以下の通りです. 「数息観時における脳状態の個人内ばらつきの検討」相本武瑠 「瞑想中の前頭部脳活動のfNIRSによる分析」藤井聖香 「Psychomoter Vigilance Taskにおける注意状態のEEGによる脳活動の検討」藤原侑亮 「安静時と瞑想時のfMRIによる脳活動の検討」郷彩乃 「非公開」池田幸樹 「非公開」石田翔也 「培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価」小林渓太郎 「生体スキャナーの知的レベルの向上と設計」三浦侑子 「同期タッピング課題を用いた協調行動時における脳機能ネットワークの検討」水野めぐみ 「マインドフルネス瞑想中のの脳機能ネットワーク解析」三好巧真 「瞑想による脳状態の変化とゆらぎの関連性の検討」中川夏綺 「SLICとNormalized Cutを用いた脳アトラス作成手法の提案」中村圭佑 「自動車運転時の眼球運動の計測と解析」中村清志郎 「生体情報を用いた自動運転システムの構築–生体情報に基づく自動運転と手動運転の選択方法—」中野太朗 「持続的注意に関わる脳機能のfNIRSによる検討」西澤美結 「生体情報を用いた瞑想状態の判定アプリケーションの開発」奥村郁子 「非公開」下田恵美子 「非公開」田中潤也 「脳神経繊維ファントムを用いた拡散協調画像の撮像パラメータの検討」矢竹翼 「EEGを用いた脳活動データによる運動想起と柔道競技力の相関の検討」吉田鴻詩 普段の月例発表会とは異なり,他の研究室の先生方や学生の前での発表でした.資料を作成する中で,研究内容を知らない人に研究の要点や面白さを伝える難しさを改めて実感しました.発表に向けて先生方とディスカッションを行い,先輩方にアドバイスをいただき,1年間の集大成を納めることができました.また,他の研究室の発表も最後まで聞くことができ,MISLの良さも実感できました. 審査会当日は,粉雪が舞っており寒い早朝から始まりました.早朝から発表準備をしてくださった先輩方,当日参加してくださった皆様に感謝いたします.      【文責:B4 池田】

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第65回月例発表会

2月7日(火)に第65回月例発表会が開催されました.発表の順番,テーマは以下の通りです. 1.相本武瑠:数息観時における脳状態の個人内ばらつきの検討 2.藤井聖香:瞑想中の前頭部脳活動のfNIRSによる分析 3.藤原侑亮:Psychomotor Vigilance Taskにおける注意状態のEEGによる脳活動の検討 4.郷彩乃:安静時と瞑想時のfMRIによる脳状態の検討 5.池田幸樹:【非公開】 6.石田翔也:【非公開】 7.小林渓太郎:培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価 8.三浦 侑子:生体スキャナーの知的レベルの向上と設計 9.三好巧真:マインドフルネス瞑想中の脳機能ネットワーク解析 10.水野めぐみ:同期タッピング課題を用いた協調行動時における脳機能ネットワークの検討 11.中川夏綺:瞑想による脳状態の変化とゆらぎの関連性の検討 12.中村圭佑:SLICとNormalized Cutを用いた脳アトラス作成手法の提案 13.中村清志郎:自動車運転時の眼球運動の計測と解析 14.中野太朗:生体情報を用いた自動運転システムの構築–生体情報に基づく自動運転と手動運転の選択方法– 15.西澤美結:持続的注意に関わる脳機能のfNIRSによる検討 16.奥村郁子:生体情報を用いた瞑想状態の判定アプリケーションの開発 17.下田恵美子:【非公開】 18.田中潤也:【非公開】 19.吉田鴻詩:EEGを用いた脳活動データによる運動想起と柔道競技力の相関の検討     本発表会では卒業論文審査会のリハーサルも兼ねており,卒論審査会当日さながらの形式で発表,先生からの質疑応答が行っていただき非常にいい緊張感の中で発表会を行うことができました.今年度最後の月例発表会となりましたが私自身にとって,そしてB4のみんなにとって大変貴重な経験となりました.B4一同この経験を活かして発表当日までスライドの調整,発表の練習をしっかりこなし,最後まで細部へこだわりこの一年間の成果を出し切って、より良い卒業論文審査会にしたいと思います. 【文責:B4 中野】

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