作成者別アーカイブ: Takuma Miyoshi

第71回月例発表会

2017年9月22日に第71回月例発表会が開催されました.今回の月例発表では,B4の4人が発表しました.発表順番及びテーマは以下の通りです. 斎藤 美里 非公開 吉岡 昂馬 非公開 清水 亮佑 非公開 外山 貴樹 非公開 前回の月例発表会で半数以上のB4が発表を済まし,今回は4人という少ない人数での発表だったため皆少し不安を感じていました.しかし,既に発表を済ましたB4の皆に多くの意見や励ましの言葉を貰い,モチベーションが高まりました.また,今回発表の4人の中でも早朝からリハーサルを行うなどして協力し合い本発表に臨みました.緊張で早口になったり,少しミスが出たりもしましたが,皆,自分の研究に自信をもって発表できたと思います. 発表後の質疑応答では,自分の研究に興味を持って貰えていることの喜びを感じる一方で,質問に対して正確に答えられているのかの不安も感じました.今回の発表や質疑応答から得られた課題を克服し,さらに自分の研究に自信を持てるように精進していきたいと思います. 【文責:B4 吉岡】

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オープンキャンパス

7月30日(日)に,同志社大学京田辺キャンパスにて,オープンキャンパスが開催されました.本研究室ではIN205Nにて研究室紹介を行った後,光トポグラフィ装置を用いて暗算課題時の脳血流変化を計測し,実際にその様子を見てもらいました.研究室紹介では,MISLの研究分野を具体的に,かつ分かりやすく説明することの難しさを痛感しました.しかし高校生から研究室や研究への質問が複数挙げられ,興味を持ってくれているのを感じ,非常に嬉しかったです.   光トポグラフィ装置を用いた実験では,暗算課題の難易度が高くなるにつれて脳血流量が上昇していく様子が分かり,興味深そうに見てくれているのが印象的でした. オープンキャンパスでの研究室紹介を通して,知識を持っていない相手に分かりやすく,かつ興味を持ってもらえるように説明することはとても重要なことであると感じました.また,当日までに発表の内容や,実験の流れを確かめることを通して本番をスムーズに行うためにはかなり準備に時間を費やす必要があることが分かりました.そしてこれらのことは研究発表や,研究を進めていくうえでも非常に重要なことであると感じました.オープンキャンパスの参加を通して多くの事を学ぶことができ,自分にとってプラスの経験となりました. 【文責:B4 山野】

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The 23rd Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping

2017年6月25日~29日にかけて,カナダのバンクーバーにて開催されましたThe 23rd Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mappingに参加いたしました.この学会は,神経イメージングの知識,経験を分かち合い,最新の研究と今後の展望についての情報交換,議論の場となることを目的に開催されています.M2の片山,石原,玉城,和田,吉武,M1の相本,藤井聖香,池田,三好,水野,石田翔也,中村圭佑の総勢15名が参加しました.26日に日和先生,片山(M2),藤井聖香(M1),中村圭佑(M1),27日に石原(M2),相本(M1),三好(M1),石田翔也(M1),28日に玉城(M2),水野(M1),29日に和田(M2),吉武(M2),萩原(M2),池田(M1)がポスターセッションで発表いたしました.発表題目は以下の通りです. “Characterizing the meditative state based on functional connectivity and low-frequency fluctuation”S.HIWA; M.IZUKA; T.HIROYASU. “Functional connectivity analysis during breath-counting meditation using multichannel fNIRS”T.KATAYAMA; S.HIWA; T.HIROYASU. “Frontal lobe activity during breath-counting … 続きを読む

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進化適応型自動車運転支援システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」研究拠点形成第6回シンポジウム

学会参加報告書   報告者氏名   中村清志郎 発表論文タイトル 自動車運転時の眼球運動の計測と解析 発表論文英タイトル Measurement and analysis of eye movement in driving 著者 中村清志郎,日和悟,廣安知之, 主催 同志社大学,モビリティ研究センター, 技術・企業・交際競争力研究センター 講演会名 ドライバインザループ第6回シンポジウム 会場 KD202/204 開催日程 2017/03/28     講演会の詳細 2017/03/28に同志社大学京田辺キャンパス KD202/204にて開催されましたドライバインザループ第6回シンポジウム(http://mrc.doshisha.ac.jp/files/news_170212.html)に参加いたしました.近年,高齢者を想定したドライバとなるヒト,走行中のクルマおよびその周辺環境をリアルタイムにセンシングし,より安全・安心で,環境にもやさしく,快適に移動できる手段が求められています.そのような背景から,これまでの自動運転に関する研究とは異なる,ヒトとクルマの共存および周辺車両と環境との協調を行う進化適応型自動車運転システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」の研究が進められています. 本シンポジウムでは,各研究グループからそれぞれ成果発表が行うとともに,ポスターセッションによる発表も行われました.また,招待講演はドコモ先進技術研究所5G推進室主任研究員 工藤理一さんによる「V2Xサービスの実現に向けた世界動向と無線通信技術」,広島大学大学院工学研究院の辻 敏夫教授による「生体の仕組みに学ぶものづくり ―生体メカニズムと自動車技術のマッチング―」というタイトルで講演いただきました.また,ITS Japanの内村孝彦常務理事をモデレータとした「自動走行システムの社会普及のための環境整備」のパネルディスカッションが開催されました. 私は,M2の石原さん,和田さん,M1の藤原くんとともにポスターセッションにて発表しました.     研究発表 … 続きを読む

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第16回再生医療学会

2017年3月7日~3月9日に仙台国際センターにて開催されました第16回再生医療学会にMISLよりM1石田が参加致しました.MISLから本学会への参加は初参加であり、MISLの試金石となるべく参加しました.本学会では、流行であるiPS細胞や、バイオ3Dプリンタの新たな可能性についてなど、再生医療に関する幅広い分野が一同に 集結します.さらに、この学会は学生よりも企業や研究機関がとても多く、大手企業の方々と直接つながりを作るきっかけにもなり、大変実りある学会となりました. 私は、8日のポスターセッションにて、5分間立ち講演をし、45分間の質疑応答にて議論をさせて頂きました.発表題目は以下の通りです. 「培養角膜内皮の品質評価を目指した自動解析ソフトウェアの開発」 石田直也,奥村直毅,本郷茜,日和悟,廣安知之,小泉範子   質疑では45分のところ、1時間程皆様から質問やご指摘を頂き、再生医療の発達に伴い、それを定量化する研究も非常に注目が集まっていることを肌で感じることが出来ました. 【文責:M1 石田(直)】

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SSCI2016

2016年12月6日から9日かけてギリシャ(アテネ)のRoyal Olympic Hotelにて開催されました,The 2016 IEEE Symposium Series on Computational Intelligence(SSCI2016)に参加いたしました.本研究室からは,廣安先生と郡(M1)が参加し,発表形式は郡が口頭発表でした.発表演題は以下の通りです. “Region-of-Interest Extraction of fMRI data using Genetic Algorithms “ Satoru HIWA, Yuuki KOHRI, Keisuke HACHISUKA, Tomoyuki HIROYASU SSCI2016は,IEEE Computational Intelligence Societyが主催するコンピューターインテリジェンスに関する世界的に重要な学会で,理論やアルゴリズム設計、アプリケーションなどの新しい技術についてセッションが開かれ,様々な分野の講演を聞くことが出来ました. 私自身初めての国際学会で初めての英語での口頭発表ということもあり,とても緊張しました.本番では,緊張からなかなか練習通りに発表はできませんでしたが,元気よくは発表できたと思います.つたない英語ではありましたが内容も理解していただけたようで,多くの質問も頂きとても充実した発表となりました.今回初めての国際学会で,海外経験の少ない私にとっては全てが貴重な経験となりました.この経験をもとに今後もより一層頑張っていきたいと思いました.   【文責:M1 郡】

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第61回月例発表会

10月25日(火)に第61回月例発表会が開催されました.テーマは以下の通りです. 萩原里奈:暗算課題における脳機能データからの被験者分類の検討 郷 彩乃:瞑想におけるマインドワンダリング時の脳機能の検討 矢竹 翼:脳神経線維を模擬したファントムの作成と神経追跡手法の検討 田中潤也:時系列データに対するDCGANの有用性の検討 の以上4名(M1 1名,B4 3名)による発表でした.今回発表したB4は初めて現在自分が行っている研究内容を発表したのですが,発表準備にあたってB4同士で結果や方法について相談して意見を出しあったり,発表時間ギリギリまで発表内容を練ったりすることができ,発表をより良いものにすることができるように努力をすることができました.また,周りの人と知識を共有することができたので更に知識を深めることができ,研究を楽しいと感じることができました.今回の発表において周りの方からいただいた沢山のアドバイスを参考に良い卒業論文が作成できるように更に頑張っていきます. 【文責:B4 郷】

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第59回月例発表会

8月26日(金)に第59回月例発表会が開催されました. 今回の月例発表会では,M1が1名,B4が10名の,計11人が発表しました. 発表の順番,テーマは以下の通りです. 1. 原田 圭:多目的GAを用いたfNIRSデータの重要チャンネル抽出 2. 池田 幸樹:【非公開】 3. 石田 翔也:【非公開】 4. 下田恵美子:【非公開】 5. 西澤美結:Psychomotor Vigliance Taskにおける注意の持続性の検討 6. 水野 めぐみ:協調作業による行動制御時の脳機能ネットワークの検討 7. 中川 夏綺:Kinectを用いたゆらぎの測定 8. 奥村 郁子:N-Back課題時の脳血流量を用いた注意力の識別方法の検討 9. 藤井聖香:fNIRSによる瞑想中の脳活動の計測 10. 相本 武瑠:数息瞑想時における脳活動の検討 11. 三好 巧真:瞑想初心者の脳活動によるマインドフルネス瞑想の効果の検討 今回の月例発表は,ほとんどがB4によるものでした.B4は,研究を発表する初めての機会でした.発表者は,研究で得た成果をまとめて,わかりやすく伝える方法に試行錯誤していました.毎晩,夜遅くまで残り,しっかりと準備した甲斐もあってか,全員が堂々と発表できたように感じます.今回得られた指摘や課題を参考にして,次の発表に向けてより一層努力して研究に取り組んでいきたいと思います.    【文責:B4 相本】

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2016年度 人工知能学会全国大会(第30回)

6月6日から9日にかけて2016年度 人工知能学会全国大会が福岡県の北九州市で行われました. 今回の発表では,M1の和田寛と玉城貴也,M2の田村陵大,そして日和先生が発表いたしました.発表内容は以下の通りとなっています. 【発表タイトル】 ・日和先生:脳機能情報による瞑想状態の検討 ・田村陵大:4Dimensional Convolutional Neural Networkを用いたfMRIデータ解析手法の提案 ・玉城貴也:N-back課題時におけるCNNとLSTMを用いたfNIRS時系列データの識別と関連部位の推定 ・和田寛:DPCデータのLinked Open Data 化による病院評価支援システム 今年で30回目となる人工知能学会全国大会は,近年非常に注目されている人工知能(AI)についての題目が多く,特にDeep Learningについての発表が目立ち,例年に比べ多くの方々が参加なさったそうです. そのような中で発表できたことがとても良い経験となりました.いつもの研究室内の月例発表ではなく,自身の研究分野における専門家の方々から研究に関して質問やアドバイスをいただくことができました.この学会を通じて改めて自身の研究について考え直し,さらに頑張って良い結果を出していこうと思いました. また,自身の発表以外にも,様々な方面の注目を集めている研究や企業ブースに展示されている最新の機器などに触れる機会があり,とても有意義な時間を過ごせました.    【文責:M1 和田】

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