作成者別アーカイブ: Tomoki Furuie

第69回月例発表会

8月1日(火)にKD104にて第69回月例発表会が開催されました.発表者はM2 4名,M1 4名の計8名でした. 発表の順番およびテーマは以下の通りです. 原田 圭 動的な重みベクトル割当てを行うMOEA/D 郡 悠希 パレートフロント探索によるSparse特徴選択 岡田 雄斗 H.pylori感染診断システムの有用性に関する前向き検討 石田 直也 NBI内視鏡画像における胃癌病変境界検出システム ~GAを用いた特徴量の組み合わせ最適化~ 小林 渓太郎 角膜内皮細胞の広域画像生成 西澤 美結 持続的注意課題時におけるfNIRSを用いた脳状態の遷移の検討 藤原 侑亮 ドライビングシミュレータ環境下での マインドワンダリング時のfNIRSを用いた脳状態の検討 中村 清志郎 自動車運転動画視聴時の脳活動のfNIRSによる検討 今回の月例発表会の発表者の多くは,OHBMに参加していないM1,M2でした.M2の発表者は15分発表を選択し,自分の成果を発表していました.初めて口頭発表の月例発表に参加するB4にもわかりやすいように工夫をしてスライドを作成し,発表を行っていました.M1は久々の口頭発表からか,発表に対する準備不足があるように見られました.短い時間で相手に正確に伝えたいことを伝えることは難しいことですが,リハーサルを行っていない人もおり,質問に対する回答が不十分である場面も見られました.今後,「人への伝え方」を身に着け,よりよい発表になるように研究,発表準備をする必要があると改めて実感しました.また,M1やM2だけでなくB4からも多く質問が出るようになり,短期間での成長も感じることができました. 【文責:M1 中村(清)】    

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第93回日本消化器内視鏡学会総会

2017年5月11日から13日にかけて大阪国際会議場とリーガロイヤルホテルにて,第93回日本消化器内視鏡学会総会が開催されました.本研究室からは廣安 知之 教授,岡田 雄斗(M2),石田 直也(M2)が参加しました. 本研究室から本学会への参加は初めてであり,我々の研究が医師からどのように評価されるのかを体感すべく参加しました.本学会には日本中の大学や病院から内視鏡を取り扱う医師が参加し,最先端の情報や症例の報告が医学的観点からなされました.その中で,私が口頭形式,石田がポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「胃部LCI内視鏡画像を用いたHp感染識別アルゴリズムの構築」 岡田雄斗,八木信明,北江博晃,冨江晃,市川寛,廣安 知之 「胃部NBI内視鏡画像を用いた病変部位の自動推定」 石田直也,八木信明,北江博晃,冨江晃,市川寛,廣安知之 口頭発表では5分の発表と2分の質疑応答,ポスター発表では4分の発表と2分の質疑応答と短い時間にもかかわらず,多くの質問や意見をいただくことができ,自分たちの研究の存在意義を強く再確認することができました.今後,どんどん医学学会に進出していこうとする中で,とても有意義な学会となりました. 【文責:M2 岡田】

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