作成者別アーカイブ: Mone Hamaoka

第16回ワーキングメモリ学会大会

2018年12月1日に白百合女子大学にて開催されました第16回ワーキングメモリ学会大会に参加いたしました.本研究室からは,日和先生,相本(M2),石田(M2),丹(B4)の4名が参加しました.発表形式は学生全員が口頭発表でした.また日和先生は第15回大会で優秀発表賞を受賞された萩原さんの代理で講演されました.学生3名の発表題目は以下の通りです. 「ワーキングメモリ課題における課題負荷量が脳機能ネットワーク構造に及ぼす影響:グラフ理論解析と状態識別に基づく検討」  石田 翔也,日和 悟,廣安 知之 「ワーキングメモリ課題における課題負荷量が脳機能ネットワーク構造に及ぼす影響:機能的結合行列の低ランク近似に基づく検討」  相本 武瑠,日和 悟,廣安 知之 「N-back課題の難易度に伴う脳活動の変化領域の検討」  丹 真里奈,日和 悟,廣安 知之 私にとっては4回目の学会発表でしたがポスター発表しか経験したことがなかったため,初めての口頭発表となりました.難しい内容の発表でしたがスライドはワーキングメモリの専門家の方にも理解してもらえるような構成を意識して作成したため,伝えたいことは伝えられたと感じています.今回,本研究室の学生3人は同じ実験データを使って,異なるアプローチからワーキングメモリ解明の検討を行い発表しました.3人の研究内容の違いを上手く伝えることが重要であり,3人で協力して分かりやすい発表を心掛けて練習したことが貴重な体験になったと思います.質疑応答では3人とも多くの方から貴重な質問を頂くことができたため,今後の研究に十分に生かしていきたいと考えています. 【文責:M2 石田】

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ゼミ旅行

8月22日(水)から23日(木)にかけて,ゼミ旅行に行って参りました.今年の旅先は三重県の伊勢志摩でした.一日目は昼食に松坂牛しゃぶしゃぶ御膳,その後おかげ横丁にて散策,二日目は鳥羽水族館に行きました.おかげ横丁では,昼間からビールなどのお酒を楽しむ人もいれば,川に入って涼む人もいるなど,普段の研究室生活とは違った楽し気な雰囲気でした.   旅先の食事は,松坂牛しゃぶしゃぶ御膳だけでなく,宿泊先のシーサイドホテル鯨望荘ではホタテやお刺身等の伊勢の魚介類も満喫することが出来ました.夕食後の二次会では,お酒の効果からなのか日頃の感謝の気持ちを伝える人や悩みを打ち明ける人がいるなど,普段は話す機会が少なかった先輩や後輩と親交を深めるとても良い機会となったに違いありません.二日目の鳥羽水族館は台風の影響により滞在時間が短くなってしまいましたが,短い時間の中で効率よく探索しようとグループの団結力が深まった気がします.今回のゼミ旅行を通して,研究室を違った視点から見ることで医療情報システム研究室の良さを再発見出来たのではないでしょうか.今回温泉でリフレッシュしたところで,更に研究を進めていきたいと思います.ゼミ旅行を企画して下さったイベント担当の皆さんに感謝の気持ちを込めて. 【文責:B4星野】

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第57回日本生体医工学会大会

2018年6月19日から21日にかけて札幌コンベンションセンターにて開催されました日本生体医工学会大会に参加いたしました.本研究室からは谷口(M1)と中村(清)(M2)の2名が参加しました.発表形式は口頭発表でした.発表題目は以下の通りです. 「fNIRSを用いたhyperscanningによる協調時の脳活動の検討」  谷口 尚,日和 悟,廣安 知之 「ラジコンカーの操作が脳活動に及ぼす影響」  中村 清志郎,日和 悟,廣安 知之 日本生体医工学会は生物学における電子工学、機械工学などの方法、および工学における医学、生物学的知見の応用に関する研究の発展、知識の交流および社会における事業の振興をはかることを目的として設立されました.本学会は,医学・生物学と理工学との中間領域に関係する研究者の協力の場として機能しています.この学会ではNIRSに関する研究はもちろんですが,生体と医療に関する発表が多く行われており,幅広い分野の発表を聞くことができました.   この学会が私にとって初めての口頭発表となりました.実際に発表をするまでは非常に緊張しましたが,前日まで練習していたこともあり,わかりやすく発表できたと思います.質問等も多くいただき,様々な指摘もいただけたので,今後の研究や発表に生かしていきたいと考えています. 【文責:M2 中村(清)】

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