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第94回月例発表会

2019年11月30日(土)に第94回月例発表会が開催されました. 本月例発表会では修士1回生1名(丹),学部4回生4名(高橋(ひ),渡邉(翔),泉,浅沼)の計5名が発表しました(敬称略). 今回,B4は研究室配属後初めての発表でした.不安も多くありましたが,同期や先輩方のサポートがあって無事に発表を終えることができました. MISLに在籍している学生は様々な研究をしており,持っている知識の範囲も異なっています.そのような環境では研究内容の説明も難しくなります.今回,その難しさを痛感し,スライドやレジュメの構成,説明の仕方をもっと工夫しなければならないと感じました. 卒論の提出も近づいてきており,その中で今回得た説明の工夫という教訓を実践していきたいと思います. 【文責:B4 渡邉(翔)】

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第91回月例発表会

2019年8月27日に第91回月例発表会が開催されました. 本月例発表会ではM2 10名(山本,藤井,吉田,杉野,吉岡,奥村(康),奥村(駿),谷口,大澤,清水),M1 1名(松岡)の計11名が発表しました. この月例発表会は,M2の学生が学部生の前で行う初めての口頭発表であり,研究内容だけでなく,発表の仕方やスライドの構成など,今後発表を控えた学部生に対してよい見本になったと思います.M1,M2共,これまでの発表よりも発表の仕方や質疑応答が堂々としており,成長が感じられ,頼もしく見えました.            9月となり秋学期が始まれば,卒論,修論発表に向けた私たちM2とB4の研究活動は佳境を迎えます.ただ論文を完成させるだけでなく,研究を通して自らの能力を高められるよう,残された時間を大切に過ごしていこうと思いました. 【文責:M2 藤井】

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第88回月例発表会・今出川ツアー

2019年5月11日(土)に今出川キャンパス良心館ラーニングコモンズにて第88回月例発表会が開催されました.本月例発表会では,新しく医療情報システム研究室に配属された4回生に,大学院生が研究紹介を行いました.研究室全体でどのような目的を持って研究を進めているのか,その中で一人一人がどのような研究を行っているのか理解することを目的としています.今回は,4回生だけでなく,留学生にも研究紹介を行いました.研究紹介は,大学院生が各々の研究内容についてショートプレゼンを行い,その後,研究グループごとにブースに分かれ,ポスターを使用し自分の研究内容の説明を行いました.今回は,スライドとポスターを英語で作成したため,自分の研究を英語で説明する良い経験となりました.また,ショートプレゼンでは,大学院生は1分間で自分の研究を伝える必要があり,自分の研究を見直し簡単にまとめる良い経験となりました.ブースでのポスター発表でも,各々が作成してきたポスターを使用しながら,自分の研究を分かりやすく説明しておりました.4回生や留学生も様々な研究に興味を持ち,積極的に質問をして下さっていました. 昨年と同様,今出川キャンパスツアーも開催されました.今出川キャンパスには同志社の歴史を語る建造物がいくつもあり,国の重要文化財に指定されているものもあります.普段は,京田辺キャンパスで研究を行っている私たちは今出川を訪れる機会が少なく,中には初めて今出川を訪れるという4回生もいました.そのため,今回のツアーは,同志社を知る良い機会になったと思います.今回の月例発表会を通して,4回生は,様々な研究を知り,大学院生は自身の研究を考える良い機会となり,今後,研究に取り組んでいく上で良い経験の一つになったと思います.今後も研究を通し,能力をアップできるように頑張っていきましょう. 【文責:M1 風呂谷】

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2019年度第1回全体ゼミ

4月20日(土)に医療情報システム研究室の第1回全体ゼミが開催されました.今年は,例年より遅く配属が決まり,修士の私達もいつ来るのか楽しみにしていました.新たに21名の新4回生が加わり,総勢45名の学生で新年度のスタートを迎えました. 自己紹介から始まり,とても個性に富んでいる紹介もあり,雰囲気も良く全体ゼミを進めることができました.その後,研究室に戻り,役割担当や基礎ゼミの割り振りが行われました.4年生の協力もあり,スムーズに決めることができました.ただ,MISLルールであったり,慣れないことが多く,一回で吸収することは難しいと思いますが,私たち修士の学生もサポートするので,積極的に研究や,イベント等に取り組んでほしいと思います.これから,一年後にこの研究室を選んでよかったと思えるように,研究室全員で協力し,充実した研究室生活を過ごしていきましょう! 【文責:M1 青木】

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第15回進化計算学会研究会

2019年3月7日~3月8日にかけて横浜国立大学(神奈川)にて開催されました第15回神化計算学会研究会に参加いたしました.本研究室からはM1大澤とB4田中の2名が参加しました.発表形式はフラッシュトークおよびポスターで,発表題目は以下の通りです. 「Double Niched Evolutionary Algorithm (DNEA)のナップサック問題への適用と検討」  大澤 僚也,日和 悟,廣安 知之 「Local Optima Network を用いた離散最適化問題における適応度地形解析」  田中 彰一郎,日和 悟,廣安 知之 この研究会は、進化計算学会によって主催されたもので,進化計算学会研究会としては15回目でした.進化計算学会研究会は,最先端の質の高い研究についてじっくりと議論するとともに,次世代を担う若手の研究者(学生を含む)のための研究発表の機会を提供することを目的に開催されています. 今回の研究会は自身の研究が進化計算へと変わってから初の学会発表でありました.そのため不安もありましたが,ポスターセッションでは多くの他大学の学生や先生方に興味を持っていただき,様々な意見や質問をいただいたので,とても充実した時間となりました.自身の発表外の時間であっても,参加している他の学生や先生は,専門の方々のため,充実した議論や交流を行うことが出来ました.また今回の研究会で先生方の講演や学生の発表を聴講し,より良いディスカッションをする上で自分の知識がまだまだ足りないことを実感することができました.次回の学会参加には,研究を通してより成長し専門性を高めて挑戦したいと思います.        【文責:M1 大澤】 続報:上記の発表で田中が最優秀ポスター発表賞を受賞しました.

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第86回月例発表会

2019年 1月 22日(火)に第86回月例発表会が開催されました. 本月例発表会ではB4:6名(浜岡,青木,橋本,星野,田中,松岡)が発表しました.    発表者は全員2回目の月例発表会であった為,前回よりもわかりやすく内容の濃い発表を行うためには何を心掛けるべきか難しく感じる部分はありましたが,自分たちがこの一年間MISLで何を行い,何を学んだのかを感じさせることができる発表でした. 今回の発表を通して,より良い卒業論文発表を行うためには何を心掛け,どのような部分をより深く検討する必要があるのか,先生方や先輩方からアドバイスを頂き一つ成長することが出来た発表会でした.卒業論文発表会では自分たちがこの一年で学んだ事をすべて,発表に込めれるように準備を進めていただきたいです. 【文責:B4 松岡】

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研究室主催 球技大会

2018年12月16日(日)に,同志社大学多々羅キャンパスにて,球技大会が行われました.アルティメット,バスケットボールの2つの種目が行われ,4チームの全員が優勝とMVPを目指して球技大会を楽しみました.アルティメットはフライングディスクを用いた団体競技で,研究室のメンバーのほとんどが初心者でしたが,本研究室に在籍する国内トップレベルの先輩にルール指導をして頂きました.数ゲーム行うと直ぐにルールに慣れてみなさん白熱した試合をしていました.    次に行ったバスケットボールでは接戦となる試合がとても多く凄い盛り上がりでした.また,チームプレーがとても重要なバスケットボールですが,どのチームもシュートを決めるためにチームで協力してプレーできたのではないかと思います. 今回の球技大会で日頃研究室で会うことの多い先輩や同回生とスポーツを通じて交流を深めることができ,普段研究をする姿とはまた違った先輩・同回生の一面も知ることができとても充実した球技大会となりました.私のいたチームは優勝は逃したものの,準優勝という結果でした.次回またこのような機会が来たときは優勝目指して頑張りたいと思いました.    【文責:B4 風呂谷】

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2018年度プロジェクト科目課題発表会

2018年10月10日(水)に,生命医科学研究科医工学・医情報学専攻の必修科目の1つである「プロジェクト特別演習」の中間課題発表会が医心館のG階多目的ホールにて行われました. 本科目は,それぞれの学生が独自に研究テーマを決定し,計画を立て実行することで, 研究者やエンジニアに求められる能力である問題設定・解決能力,実行能力,計画力等の向上を目的として行われています. 今回の発表会では,プロジェクトの背景と課題,提案システムとその評価方法,行動計画の発表を行いました.今年度は発見した課題に対して,構築したシステムのデモを発表会で行うことを目標に,それぞれがプロジェクトの立案を行いました.自分の研究と関連度が低い分野での立案は困難で、私を含め苦戦した人も多いように感じますが,最終的にそれぞれが,自身の能力の向上につながるようなプロジェクトを立案し,発表することができました.     発表会では異なる分野の研究室の教授や学生が発表を聴きにきてくださり, ディスカッションを行いました.その時に得た新たな知見や助言により 自分のプロジェクトがより良い方向に進む期待感が高まり,非常に有意義な時間になったと思います.      本発表で得たことを生かし,1月下旬に行われる最終発表会に向けてプロジェクトを進めていきたいと思います. 【文責:M1 奥村 (康) 】

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日本光脳機能イメージング学会 第21回学術集会

2018年7月14日(土)に東京都千代田区永田町の星陵会館にて開催されました日本光脳機能イメージング学会第21回学術集会に参加いたしました.本研究室からは藤井 聖香(M2),山本 渉子(M1)の2名が参加しました.発表形式は各学生がポスター発表と2分間のフラッシュトークにて発表しました.発表題目は以下の通りです. 「fNIRSによる瞑想状態推定システムの構築」 藤井 聖香,日和 悟,廣安 知之 「fNIRSによる集中瞑想の神経基盤の検討」 山本 渉子,日和 悟,廣安 知之 NIRSの学会ということで,どんな発表を聴かせていただけるか,楽しみにしていました.今回のテーマは,「周産期医療における光イメージングの未来」であったので,日常ではあまり聴くことができない周産期の現場での近赤外線分光法を利用したイメージング装置の使用などについて聴講しました.実際に使用している映像などを見ることができて,とても貴重な機会でした.自分の発表では,伝えたいことがなかなか伝えられない事も多かったですが,質問をいただくことで自分の中でもう一度自分の研究について考えることができました.普段は自分の研究について知っている方に話すことが多いですが,知らない方に話す経験をすることで相手に合わせて説明する重要性も感じました.今回の経験を生かして,これからさらに自分の研究を深めていきたいと思います.    【文責:M1 山本】

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第77回月例発表会【KEYTECH】

2018年4月21日(土),4月25日(水)に第77回月例発表会【KEYTECH】が開催されました. 4回生各々に与えられた,注目すべき最新技術や研究トピック(KEYTECH)に関するテーマについて,技術的側面を調査し,発表しました. 発表の順番およびテーマは以下の通りです. ——————————————————– 1.星野 佑奈:8Kスーパーハイビジョン放送 2.大西 茜:LED道路「スマートクロッシング」 3.北川 華子:調べようシリーズ「プロジェクト ExoMars」 4.飯野 真人:調べようシリーズ「基本技術 QRコード」 5.川島 大輝:調べようシリーズ「脳機能 前頭葉の役割」 6.丹 真里奈:調べようシリーズ「脳機能 脳機能ネットワーク」 7.田中 彰一郎:調べようシリーズ「脳機能 神経可塑性」 8.青木 勇太:脳波を活用しドライバーを支援する運転システム「brain to Vehicle」 9.藤本 一輝:光免疫療法 10.清野 允貴:スポーツにおけるICTとAIの利用の推進 11.橋本 光司:農業ICT・AI 12.浜岡 萌音:無人商店 13.風呂谷 侑希:エッジコンピューティング 14.佐原 佳 :光コンピューティング … 続きを読む

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