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【速報】第57回日本生体医工学会大会

札幌コンベンションセンターで開催された第57回日本生体医工学会大会にて2名の学生が発表しました。 fNIRSを用いたhyperscanningによる協調時の脳活動の検討

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2018年度5月イブニングセミナー

5月16日(水)に同志社大学カウンセリングセンターの車戸先生と岩田先生によるイブニングセミナーが開催されました. 今回の講演は,事前アンケートを元に行われました.まず,6つのグループに分かれて4年生の質問や疑問,不安に修士の学生が回答する形式で話し合いました.テーマは時間の使い方,ゼミの文化や環境,対人関係(先生,先輩,同期)の3つでした.それぞれのテーマで4年生が日頃抱えている悩みや困り事,不安に対して先輩方の考えやアドバイスを頂くことができました.先輩方が今までどのように取り組んできたのか,どんな困難があったのかについて経験談を聞ける貴重な時間でした.また,あまり話したことがない先輩方と交流を持つ機会にもなりました.話し合いの後,車戸先生と岩田先生からコメントを頂きました.個人的に印象に残ったのは,「決して全員が得意だとは限らないから,それぞれ違っても良い.」というお言葉です.それぞれ違った個性があって,得手不得手があることを再認識しました.当たり前だと思っていても,実際違いを受け入れることは難しく,重要なことだと感じました. 最後に廣安先生,日和先生への質問でイブニングセミナーは終了しました.先生方の考え方,価値観についても知ることができる貴重な機会でした.今後研究をしていく中で多くの困難に直面するかと思いますが、自分の中でやりがいや目標を持って,研究室の仲間と協力しながら取り組んでいこうと強く思いました. 【文責:B4 大西】

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【速報】平成29年度 第12回人材育成フレームワークレクチャー

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Research Complex 第12回人材育成フレームワークレクチャー

3月28日(水)に京都府木津川市の同志社大学学研都市キャンパス快風館にて開催されました平成29年度Research Complex第12回人材育成フレームワークレクチャーに参加いたしました.けいはんなリサーチコンプレックスによって主催された講演で,京阪奈地域における地域発の研究開発を推進する事業の一環として,大学・研究機関・関連企業の方が参加して京阪奈地域で行われている研究の目指す未来像などを紹介・議論することを目的に開催されています.本研究室からは奥村(康)(B4),大澤(B4)の2名が参加しました.発表形式は両名とも1時間のポスター発表でした.発表題目は以下の通りです. 「拡散テンソル画像法の精度評価法の構築と脳構造的特徴の抽出」 奥村 康平,日和 悟,廣安 知之 「EEGを用いた運動想起時の脳波におけるμ律動の検討」 大澤 僚也,日和 悟,廣安 知之 また,「ヒトの脳情報・多感覚情報の処理」をテーマに,同志社大学の櫻井芳雄教授と,情報通信研究機構(NICT)安藤広志氏による講演を聴講いたしました.国として行われている最先端の研究について知見を得られるとても良い機会でした.私は今回初めて外部で自分の研究の発表を行い,多くの方々に聞いていただき,様々な意見をいただきました.発表時間の1時間はとても濃密で大変有意義な時間を過ごしました.今回の発表に祭して得られた経験をしっかりと自分の物にしていきたいです.   【文責:B4 大澤】

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卒業式・修了式

2018年3月22日(木),同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念館にて,同志社大学生命医科学部・同志社大学大学院生命医科学研究科の学位授与式が行われました.本研究室からは修士11名・学士17名が卒業いたしました.また,今年度は生命医科学部学士学位受領者代表として山本渉子(B4),生命医科学研究科修士学位受領者代表として岡田雄斗(M2)が同志社大学学長の松岡教授より,学位記を受け取りました.最前列で学位授与式に参加できたことは,思い出深いものとなりました.式後には知真館にて卒業生・修了生全員に学位記が手渡され,廣安先生・日和先生からのコメントを頂きました.当日はあいにくの悪天候でしたが,それを感じさせないくらい皆が笑顔で,研究室を去っていく身としてとても楽しい最後の思い出となりました.本研究室に配属されてから3年間,研究や学会等さまざまな行事や出来事を過ごしてきた同期や後輩,そしてその間ずっと支えてくださった先生方とお別れするのはとても寂しいですが,今までの経験や思い出を糧に,社会人になっても頑張っていきたいと思います.最後にはなりましたが,私たちの研究室生活や成長を支えてくださった先生方や先輩方,本当にお世話になりました.私たちを慕って付いてきてくださった後輩たち,また研究室に遊びに行ったときには卒業後の新たな研究室に関して楽しく喋ってくださるのを楽しみにしております.同期の皆さん,3年間共に歩んできた研究室生活は一生の思い出です.ありがとう.そして何よりも,6年もの間私たちを大学・大学院へ通わせてくれた両親,ありがとうございました. 【文責:M2 岡田】

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第7回先端医工学研究センターシンポジウム

2018年3月10日に同志社大学京田辺キャンパスの医心館にて開催されました第7回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2017年度研究成果報告会に参加いたしました.本研究室からは,小林(M1)が参加し,発表形式はポスター発表でした.発表題目は以下の通りです. 「接触型角膜内皮スペキュラを用いた自動パノラマ画像作成ソフトウェアの開発」 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,Theofilos Tourtas,VictorAugustin,Friedrich E. Kruse,小泉範子,廣安知之 本シンポジウムは生命医科学部の小泉先生がセンター長をされている,先端医工学研究センターの主催で行われました.同センターで行われている研究についてのポスター発表やセンター長の小泉先生,センター副長の奥村先生,OISファーマパートナー合同会社の杉岡郁氏,ニッセイ・キャピタル株式会社の井本潤一氏の講演を拝聴しました.本シンポジウムは角膜再生医療の実用化と国際的な普及に向けた研究開発,そして角膜移植に代わる薬物療法の開発を目指した研究開発を研究テーマとした研究成果の報告会でした.多くの角膜障害に対しての研究成果を拝聴することができ,非常に有意義な時間となりました. 私にとって本シンポジウムは2回目の参加でした.ポスター発表ではティッシュエンジニアリング研究室の学生方から質問を頂きました.前回の参加時と比べて質問を多くいただけたことから,分かりやすい説明ができたと感じました.また前回の反省を活かし,実際の結果画像をモニターに大きく表示し,興味を持って頂くことができました.本シンポジウムで得られた反省点や研究への助言を今後の研究や発表に活かしていきたいと思います. 【文責:M1 小林】

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2017年度卒論審査会

2018年2月19日(月)に卒業論文審査会が開催されました.発表題目は以下の通りです. 山野唯「ワーキングメモリ課題時の認知負荷量における脳機能ネットワークの検討」 谷口尚「fNIRSを用いたhyperscanningによる協調作業時の脳活動の検討」 藤井光央「多目的進化計算に基づくがん遺伝子Nrf3が機能する細胞セットの自動抽出」 山本渉子「瞑想中の脳機能ネットワークのfNIRSによる計測と解析」 山崎航晴「マインドフルネス瞑想中の心拍解析によるストレス状態推定」 吉岡昂馬「自動車運転時の心電計測によるドライバの緊張状態検出」 松本誠「アイコンタクトによるタイミング同期課題中の脳活動の計測」 大塚友樹「瞑想中脳活動のfMRIデータにおける個人間および個人内変動の検討」 大澤僚也「EEGを用いた運動想起時の脳波におけるμ律動の検討」 田中一直「視覚的反応抑制課題遂行時における脳機能ネットワークの解析」 奥村康平「拡散テンソル画像法のための精度評価法の構築と脳構造的特徴の分析」 吉田早織「ウェルネスダーツ時のfNIRSによる脳賦活領域の計測と検討」 古家知樹「低周波振動振幅強度に基づく瞑想時脳活動の分析」 曽根誠矢「LCI内視鏡画像における深層学習アルゴリズムによるHelicobacter pylori感染識別手法の検討」 斎藤美里「非公開」 杉野梨緒「非公開」 奥村駿介「非公開」 清水亮佑「非公開」 今回の発表では,4回生の大半が研究室外で初めての発表でした.発表前日まで月例発表会時に先生方に指摘していただいた箇所の修正と再度内容がわかりやすいものであるかの試行錯誤をしてきました.当日は,全体として落ち着いて発表でき,質問に対しても丁寧に回答できていたと思います.また,他の研究室の発表も最後まで聞くことで,他研の良さと改めて自分の研究室の良さを実感することができました. 【文責:B4 松本】

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AROB 23rd 2018

2018年1月18日から20日にかけて大分県別府市のB-Con PLAZAにて開催されました23rd International Symposium on Artificial Life and Robotics(AROB 23rd 2018)に参加いたしました.本研究室からは廣安先生と石原(M2),横山(M2),小林(M1),齋藤(B4)の5名が参加しました.発表形式は口頭発表でした.発表題目は以下の通りです. “Optimization of electrode placement and frequency band selection using a genetic algorithm during EEG-based motor imagery brain computer interfaces”T.ISHIHARA; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU. “Phantom development for examining dynamic influence between … 続きを読む

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全ゼミ,大掃除,忘年会

12月26日(火)に大掃除,2017年最終全ゼミ,忘年会が開催されました.大掃除ではfNIRS装置周辺の清掃,備品管理を担当しました.普段行わない場所の掃除や,備品の確認を通して,快適に研究を行うためには必要不可欠であることを再認識しました.大掃除終了後の最終全体ゼミでは,卒業論文第1稿提出後にあたり,先生方からのお言葉を頂きました.お言葉を通して,2017年を無事に締めくくれたことを実感するとともに,2018年を有意義にしようと意識を高めることができました. 全体ゼミ終了後は,待ちに待った忘年会が開催されました. 卒業論文作成の緊張感から解放されたこともあり,終始和やかな雰囲気で楽しむことができました.また,卒業論文作成にあたり,関わって下さった方々への感謝も同時に伝えることができたので非常に有意義なひと時を過ごすことができました. 全体を通して,2017年を締めくくるにふさわしく,非常に思い出に残る一日を過ごせたと思います. 【文責:B4 山野】

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第5回イブニングセミナー

12月21日(木)にNTTコミュニケーション科学基礎研究所の渡邊淳司さんによるイブニングセミナーが開催されました.講演は2部構成で,渡邊さんによるウェルビーイングとは何かというお話と,学生による自分がウェルビーイングになるための要因を議論し合いました.コンピュータが誕生した当初は生産性と効率性が求められてきたが,このような価値観は徐々になくなりつつあり,現在ではテクノロジーが個人のウェルビーイングとともに,社会全体の利益に貢献することが重要だそうです.欧米では脳科学や心理学の分野でウェルビーイング研究が進められています.ウェルビーイング研究は本研究室でも行われており,改めて今話題の研究を自分たちが行っていることを実感しました. ウェルビーイングには,大きく分けて医学的,快楽主義的,持続的の3つの側面があり,現在では持続的ウェルビーイングの定義が話題になっているそうです.心身の潜在能力を発揮し,意義を感じている「いきいきとした状態」を指すもので,フローリシング(flourishing)=開花という言葉で表現されます.この持続的ウェルビーイングを感じる要因をグループワークによって探りました.4人一組のグループとなって個人が感じるウェルビーイングについて考え,1人1人が一コマずつ書き次の人に回して,一つの4コマ漫画を作りました.そしてグループで一番ウェルビーイングを感じることができたものを発表し合いました.それぞれのグループが現実に捉われず夢の話なども取り入れられおり,とても有意義な時間を過ごしました.ウェルビーイングを感じる要因を自分で探すことが重要であるというのが印象に残りました.自分にとってのウェルビーイングとは何なのか,またそれを構成している要因が何かを,今回のイブニングセミナーを通して考えるきかっけになりました. 【文責:B4 大塚】

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