カテゴリー別アーカイブ: イベント

大掃除・2017年度最終全体ゼミ

2月28日(水)に研究室の大掃除と2017年度最終全体ゼミが行われました.大掃除では,普段研究で使用している部屋を分担し協力しながら,来年度も快適に作業できるようにすることや日ごろの研究備品への感謝を目的として掃除を行います.また,より良い研究室にするために改善案を全員で出し合い,意欲的に作業に取り組みました. 私は,普段研究活動のメインとして使用しているIN223Nの掃除を行いました. そこでは,毎週水曜日のカイゼンタイムの時間では行えない加湿器のフィルタの清掃を行いました.見違えるように綺麗にすることができ定期的な掃除の意義と同時にやりがいも感じることができました. 今回の大掃除では,以前の大掃除で作業の開始と終了時間があいまいであるという課題があったため,タイムテーブルを作成し計画的に作業に取り組みました.そのため,やるべき作業がより明確になり作業が終わった人は,予定よりも作業が遅れている人の手伝いなどもすることができ,前回の大掃除よりも大幅に作業時間を削減することができました. また,今回が最後の大掃除となるM2の先輩方の姿勢からは研究室に対する感謝や,愛情のようなものを感じることができました.そして,先輩方の意思は引き継いでいかないといけないという使命も感じました.   全体ゼミでは各学年のチーフが作成した動画が流され,今年度を振り返ることができ,充実した一年であったと感じると同時に,来年度も新たなメンバーでこの研究室を盛り上げていきたいと思いました. 【文責:B4 古家】

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第75回月例発表会

2018年1月16日と1月23日の2日間にかけて第75回月例発表会が開催されました.今回の月例発表会ではM2の萩原,和田,石田(直),岡田,玉城,石原,片山,郡,原田の9名が発表しました.発表順番及びテーマは以下の通りです. 1月月例発表会は,私たち修士2年にとって研究室最後の月例発表会にあたり,修士論文諮問会前の総仕上げとして位置づけられています.これまで進めてきた研究の集大成を限られた時間でわかりやすく伝えるために,みんなが四苦八苦しながら発表資料を作成しました.そのため,発表資料を作成・修正するたびに,研究室の同期や後輩に意見をいただくといった様子が見られました.月例発表会当日は,各人が自信をもって発表することができましたが,研究内容の全てを聞き手側に理解してもらうことは難しかったです.しかし,先生や学生のご意見によって各人が課題点を明確にすることができ,修士論文諮問会にむけて最後の追い込みをかけるきっかけとなりました.    【文責:M2 原田】

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第3回イブニングセミナー

7月12日(水)に株式会社ファインネットワールド代表取締役 赤木広紀さんと廣安先生によるイブニングセミナーが開催されました.講演は2部構成となっており,赤木さんにコーチングとは何かというお話と廣安先生とのインタビュー形式でコーチング実践をして頂きました.本研究室では学生自身でコーチングを行っており,昨年のイブニングセミナーやコーチングサークルにおいても赤木さんからコーチングの話をして頂きました.初めてコーチングの話を聴く4年生に,いつも行っているコーチングの意義が伝わったと思います. 一人の人間の中には二人の自分がいて,指示,命令するself1とその声に従うself2が存在します.コーチングとは,うまくいかない,どうしようといったようなself1の足を引っ張る声を減らし,相手の能力を引き出す行為だということを改めて学ぶことができました.その際に,相手がどんなことに興味,関心をもっているのだろうと思い,傾聴する姿勢が大事だそうです. 廣安先生とのインタビュー形式のコーチングは,特にテーマは決まっていたわけではなく,廣安先生の学生時代のお話や研究室に対しての想いなど,今まで聴いたことがないお話が引き出されてとても新鮮でした.その中でも,研究活動において自主性を重んじているというお話が印象に残りました.研究室に所属するまでは,正確に早く答えを求められることや,言われたことを忠実に行うことが良いとされてきたように感じます.そのため,研究活動を行った当初は答えがないことに悩んだものの,自主的に考え,成長できる機会の大切さに今回お話を聴いて気づくことができました. 今回のイブニングセミナーをきっかけに,コーチングへの取り組み方や研究活動への取り組み方を改めて見直す機会となりました.赤木さん,廣安先生ありがとうございました. 【文責:M2 片山】

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2017年度学内高校見学会

6月3日(土)に,同志社大学京田辺キャンパス医心館にて,学内高校見学会が行われました.10人に分かれた高校生1グループにつき15分,計3グループに研究室の紹介,光トポグラフィ装置を用いた実験を行いました.高校生の中から実験に参加してくれる人を募って実験を行いましたが,立候補してくれた高校生もおり,スムーズに実験を行うことができました. また,実験では暗算課題を用いて脳活動をリアルタイムで見てもらうことで,問題が難しくなるにつれて脳活動が活発になる様子が分かり,高校生も興味を持ってくれたと思います.積極的に質問をしてくれた人もいて,この医療情報システム研究室について知ってもらえるいい機会になったと思います.このような機会で医情報学科や研究室について知ってもらうことで,少しでも興味を持ってもらい,将来について考えてもらえたらいいなと思います. また,私自身もこの経験により,研究内容について知らない人にどうしたらわかりやすく説明できるかを学ぶことができました.これからの発表などにも活かしていきたいと思います.    【文責:B4 山本】

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2017年度 第1回全体ゼミ

 3月24日(金)に,医療情報システム研究室の第1回全体ゼミが開催されました.本年度は新たに20名の新4回生が加わり,総勢44名の学生がこの研究室で共に学ぶ事となります.  全体ゼミでは,まず学生・教員の自己紹介から始まりました.今年は晴天であったため,集合写真は外で撮影されました.その後は,新4回生に対して1年間のスケジュールや,役割担当の説明などが行われました.また,5月27日に開催されるKeyTechのテーマやコーチが発表されました.研究室に戻った後は役割担当や基礎ゼミ担当の決定,また研究生活を送る上でのルールゼミが開催されました.    新4回生はKeyTechの準備,研究のスタート,基礎ゼミでの勉強など,自身の環境の変化や忙しさに戸惑う事があるかもしれません.しかし,MISLではその代わりに成長できること,得られることが数多く存在します.私達修士の学生も精一杯サポートします.思いやりの心を忘れずに,仲間達全員で協力し合いながら,これから研究に励んでいきましょう. 【文責:M1 相本】

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2016年度 学位授与式

2017年3月22日,デイヴィス記念館にて同志社大学・同志社大学大学院の学位授与式が行われました.医療情報システム研究室からは,修士7名,学士20名が卒業いたしました. 本年度も多くの思い出と共に,それぞれが大きく成長した1年であった事と思います.卒業を迎えたメンバーの笑顔は学生生活に関わった人たちへの感謝と新生活への期待を漂わせていたのではないでしょうか.新年度も在籍して新M2,M1となるメンバーは,今年度最も長い時間を共にし,研究においては切磋琢磨し励まし合ってきました.彼らの更なるご活躍をお祈り致します.今までお世話になった先生方や先輩方に感謝するとともに,学んだ事を新たな道で生かせるよう努力しようと強く感じました.    【文責:M2 田中(那)】

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2016年度卒論審査会

2017年2月21日(火)に卒業論文審査会が開催されました.発表題目は以下の通りです. 「数息観時における脳状態の個人内ばらつきの検討」相本武瑠 「瞑想中の前頭部脳活動のfNIRSによる分析」藤井聖香 「Psychomoter Vigilance Taskにおける注意状態のEEGによる脳活動の検討」藤原侑亮 「安静時と瞑想時のfMRIによる脳活動の検討」郷彩乃 「非公開」池田幸樹 「非公開」石田翔也 「培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価」小林渓太郎 「生体スキャナーの知的レベルの向上と設計」三浦侑子 「同期タッピング課題を用いた協調行動時における脳機能ネットワークの検討」水野めぐみ 「マインドフルネス瞑想中のの脳機能ネットワーク解析」三好巧真 「瞑想による脳状態の変化とゆらぎの関連性の検討」中川夏綺 「SLICとNormalized Cutを用いた脳アトラス作成手法の提案」中村圭佑 「自動車運転時の眼球運動の計測と解析」中村清志郎 「生体情報を用いた自動運転システムの構築–生体情報に基づく自動運転と手動運転の選択方法—」中野太朗 「持続的注意に関わる脳機能のfNIRSによる検討」西澤美結 「生体情報を用いた瞑想状態の判定アプリケーションの開発」奥村郁子 「非公開」下田恵美子 「非公開」田中潤也 「脳神経繊維ファントムを用いた拡散協調画像の撮像パラメータの検討」矢竹翼 「EEGを用いた脳活動データによる運動想起と柔道競技力の相関の検討」吉田鴻詩 普段の月例発表会とは異なり,他の研究室の先生方や学生の前での発表でした.資料を作成する中で,研究内容を知らない人に研究の要点や面白さを伝える難しさを改めて実感しました.発表に向けて先生方とディスカッションを行い,先輩方にアドバイスをいただき,1年間の集大成を納めることができました.また,他の研究室の発表も最後まで聞くことができ,MISLの良さも実感できました. 審査会当日は,粉雪が舞っており寒い早朝から始まりました.早朝から発表準備をしてくださった先輩方,当日参加してくださった皆様に感謝いたします.      【文責:B4 池田】

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忘年会

12月28日(水)に今年の最終全体ゼミを終えた後,京都の三条界隈にて忘年会が行われました.一次会は三条の夜景を望める素敵なお店で,美味しい料理と美味しいお酒を皆で堪能しました.日頃研究室で顔を合わせていても,研究グループが違うなどでじっくりと話をする機会の無い人もいます.そのような人ともフランクに楽しく語らうことができ,笑い声の絶えない時間を皆で共有することができました.その後の二次会にも多くの人が参加をしました.お酒や料理を堪能する人,将来について語る人など楽しみ方は様々でしたが,普段の研究室生活では見られない,MISLメンバーの素や新たな一面が垣間見えたように思います. 12月後半からMISLメンバーは皆,修士論文やプロジェクト科目,卒業論文と,それぞれの成果発表に向けて忙しい日々を過ごしています.しかし忙しいからこそ,この忘年会のように楽しむ時間をしっかり楽しむ,こういった切り替えがとても大事だと思いました. 卒業まで3か月を切りましたが,研究室に配属されてからの日々は忙しくも充実しており,充実した時間はあっという間に過ぎてしまうものだと実感しています.残りの研究室生活を先生方や研究室のメンバーと共に大事に過ごし,最後に良い成果発表ができるよう,全力を尽くしたいと思います.       【文責:B4 中川】

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大掃除・研究室レイアウト変更

12月28日(水)に医療情報システム研究室で大掃除が行われました. 今年も残すところあとわずかということで、普段使わせていただいている研究室を綺麗にし,来年度からも気持ち良く研究が出来る様,みんなで頑張って取り組みました.今年は例年とは違い,レイアウト変更などのも行われたため作業量が多かったようです.このレイアウト変更は,研究室をよりオシャレで快適な空間にすることを目的とした「研究室 劇的Before/Afterプロジェクト」のため行われ,主に大掃除の時は小さいロッカーの移動が行われました.これで個人ロッカーを含めたほとんどのロッカーが隣のサーバールームに移動し,IN223Nはとても広々とした空間になりました.物が増えたサーバールームでも必要なものとそうでないものを分別し,いらないものは処分することができ,しっかりと整理することができました.また,掃除の方もいつも綺麗にしている場所だけでなく,普段はできない細かな場所も綺麗にすることができました. 2016年はこの研究室で数え切れないほどの多くを学ばせていただきました.先生方や研究室の仲間たちと過ごせる毎日に感謝して過ごし,最後まで精一杯研究に励みたいと思います.     【文責:B4 田中】  

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進化計算シンポジウム 2016

進化計算シンポジウム2016が2016年12月10日~11日にかけて、千葉県九十九里にある一宮シーサイドオーツカにて開催されました。本研究室からは、廣安先生、原田圭(M1)の2名が参加しました。シンポジウム2日目の11日に、廣安先生、原田がショートプレゼンとポスター発表を行いました。また、進化計算シンポジウムの前々会長にあたる廣安先生は、進化計算シンポジウム2016における閉会の辞も述べられました。発表題目は以下の通りです。 「脳機能イメージングデータにおける進化計算による特徴量抽出」 廣安知之、郡悠希、原田圭、日和悟 「fNIRS のチャンネル選択問題におけるNSGA-II とMOEA/Dの探索性能比較」 原田圭、日和悟、廣安知之 進化計算シンポジウムは毎年1回開催され、進化計算分野の研究者が都道府県から集まり、一年間の成果を発表する場です。このシンポジウムの特色としては、参加者全員がホテルに泊まりこみで行う合宿形式を採用している点です。その日出会ったばかりの他大学の学生と夕食や寝室、さらには温泉も共に入り、研究のみならず飽くなき議論を行うことができる環境にあります。今回は千葉県の九十九里で開催され、屋上の展望台からは九十九里浜を一望できる素晴らしい環境に位置していました。 また、例年の進化計算シンポジウムと違う、新たな試みとして企業の方をお招きしての講演が2件ありました。企業では、どのような形でどのようなモチベーションで進化計算や最適化を実問題に適用しているのか。企業が進化計算シンポジウムに今後期待していることや、それに対する進化計算シンポジウム側からの提案など、学生の私にとって目からウロコのような話の連続で大変勉強になりました。 本シンポジウム2回目の参加となる私は、昨年のシンポジウムや進化計算分野の学会で出会った多くの先生方や友達と再会でき、楽しい日々を過ごすことができました。私にとってのシンポジウム参加の大きな収穫は、一年間の研究を通して、昨年に比べてより濃厚な研究議論を参加者とできたことです。そして逆に、ポスターにて説明をしていただいた先生方の研究への取り組む姿勢や成果を肌で感じ、より一層の努力が今後必要であると自覚しました。この経験を糧に、また成長した姿を進化計算シンポジウムで会う先生方や学生にみせられるよう、これからまた一年間自身の研究に邁進致します。     【文責:M1 原田】

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