カテゴリー別アーカイブ: 学会

【速報】進化計算シンポジウム2017

進化計算シンポジウム2017 が、2017年12月9日(土)-10日(日) の日程で、グリーンピア大沼 (北海道茅部郡森町)で開催されました。 研究室から、下記の3件の発表を行いました。 P2-02 動的な重みベクトル割当てを行うMOEA/D ○原田圭,日和悟,廣安知之 (同志社大学) * IEEE YRA賞 いただきました。!* P3-15 Evolutionary Feature Selection for Functional Brain Imaging ○廣安知之,郡悠希,石原知憲,日和悟 (同志社大学) P4-13 多目的GAを用いた転写因子Nrf3が機能する細胞の抽出 ○藤井光央,和久剛,小林聡,日和悟,廣安知之 (同志社大学)

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【速報】 第15回日本ワーキングメモリ学会大会

第15回日本ワーキングメモリ学会大会 が京都大学 文学部校舎にて開催されました。 研究室からは下記の学生が発表しました。 [9] 暗算課題中の脳機能ネットワークに対する機能的結合度分布に基づく分類法の提案    萩原里奈(同志社大学大学院生命医科学研究科)    日和悟(同志社大学生命医科学部)    廣安知之(同志社大学生命医科学部)

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【速報】IEEE SSCI

IEEE SSCIがHawaiiで開催されます。 2017/11/30 11:15AM Adaptive Weight Vector Assignment Method for MOEA/D [#1355] Kei Harada, Satoru Hiwa and Tomoyuki Hiroyasu Doshisha University, Japan 2:00PM Sparse Feature Selection Method by Pareto-front Exploration -Extraction of functional brain network and ROI for fMRI data- … 続きを読む

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【速報】第8回横幹連合コンファレンス

第8回横幹連合コンファレンスが、立命館大学 朱雀キャンパスで開催されます。 2017/12/02 脳機能イメージングによる瞑想状態の特徴抽出と検出 ○日和悟 (同志社大学),廣安知之(同志社大学)

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【速報】第45回日本磁気共鳴医学会大会

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第93回日本消化器内視鏡学会総会

2017年5月11日から13日にかけて大阪国際会議場とリーガロイヤルホテルにて,第93回日本消化器内視鏡学会総会が開催されました.本研究室からは廣安 知之 教授,岡田 雄斗(M2),石田 直也(M2)が参加しました. 本研究室から本学会への参加は初めてであり,我々の研究が医師からどのように評価されるのかを体感すべく参加しました.本学会には日本中の大学や病院から内視鏡を取り扱う医師が参加し,最先端の情報や症例の報告が医学的観点からなされました.その中で,私が口頭形式,石田がポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「胃部LCI内視鏡画像を用いたHp感染識別アルゴリズムの構築」 岡田雄斗,八木信明,北江博晃,冨江晃,市川寛,廣安 知之 「胃部NBI内視鏡画像を用いた病変部位の自動推定」 石田直也,八木信明,北江博晃,冨江晃,市川寛,廣安知之 口頭発表では5分の発表と2分の質疑応答,ポスター発表では4分の発表と2分の質疑応答と短い時間にもかかわらず,多くの質問や意見をいただくことができ,自分たちの研究の存在意義を強く再確認することができました.今後,どんどん医学学会に進出していこうとする中で,とても有意義な学会となりました. 【文責:M2 岡田】

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第6回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2016年度研究成果報告会

2017年4月15日(土)から同志社大学京田辺キャンパスの医心館にて第6回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2016年度研究成果報告会が開催されました.本研究室からは廣安 知之先生,日和 悟先生,修士1年の小林が参加し,修士1年の小林がポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価」 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,廣安知之,小泉範子 本シンポジウムは生命医科学部の小泉先生がセンター長をされている,先端医工学研究センターの主催で行われました.同センターで行われている研究についてのポスター発表やセンター長の小泉先生,センター副長の奥村先生,大阪大学微生物病研究所の伊川先生の講演を拝聴しました.本シンポジウムは角膜再生医療の実用化と国際的な普及に向けた研究開発,そして角膜移植に代わる薬物療法の開発を目指した研究開発を研究テーマとした研究成果の報告会でした.多くの角膜障害に対しての研究成果を拝聴することができ,非常に有意義な時間となりました. 私にとって初めての学会ということもあり,簡潔に伝えることができませんでした.しかし,同センターで研究を行っている方々に興味を持って頂き,ご指摘を頂くことができたことに,研究者としての成長ができたと感じました.また,実際にデモ映像を見せるなどして,聞いていただく方々にアピールし,印象に残ってもらうようにすることの大切さを学びました. 最後に本シンポジウム酸化にあたり,お忙しい中ご指導ご指摘を頂いた同研究室の廣安先生,日和先生,画像処理班の皆様,学生の皆様,ティッシュエンジニアリング研究室の小泉先生,奥村先生,学生の方々,大変お世話になりました.この場を借りて厚く御礼申し上げます.今回の本シンポジウムで得られた課題,経験,アドバイス,反省点を今後の研究や発表に活かしていきたいと思います. 【文責:M1 小林】 学会参加報告書   報告者氏名   小林渓太郎 発表論文タイトル 培養角膜内皮細胞の扁平率による細胞品質評価 発表論文英タイトル Cell quality evaluation of corneal endothelial cells by flattening 著者 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,廣安知之,小泉範子 主催 同志社大学先端医工学研究センター 講演会名 第6回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2016年度研究成果報告会 会場 同志社大学京田辺キャンパス 医心館4階N-A,N-B 開催日程 2017/04/15     講演会の詳細 … 続きを読む

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進化適応型自動車運転支援システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」研究拠点形成第6回シンポジウム

学会参加報告書   報告者氏名   中村清志郎 発表論文タイトル 自動車運転時の眼球運動の計測と解析 発表論文英タイトル Measurement and analysis of eye movement in driving 著者 中村清志郎,日和悟,廣安知之, 主催 同志社大学,モビリティ研究センター, 技術・企業・交際競争力研究センター 講演会名 ドライバインザループ第6回シンポジウム 会場 KD202/204 開催日程 2017/03/28     講演会の詳細 2017/03/28に同志社大学京田辺キャンパス KD202/204にて開催されましたドライバインザループ第6回シンポジウム(http://mrc.doshisha.ac.jp/files/news_170212.html)に参加いたしました.近年,高齢者を想定したドライバとなるヒト,走行中のクルマおよびその周辺環境をリアルタイムにセンシングし,より安全・安心で,環境にもやさしく,快適に移動できる手段が求められています.そのような背景から,これまでの自動運転に関する研究とは異なる,ヒトとクルマの共存および周辺車両と環境との協調を行う進化適応型自動車運転システム「ドライバ・イン・ザ・ループ」の研究が進められています. 本シンポジウムでは,各研究グループからそれぞれ成果発表が行うとともに,ポスターセッションによる発表も行われました.また,招待講演はドコモ先進技術研究所5G推進室主任研究員 工藤理一さんによる「V2Xサービスの実現に向けた世界動向と無線通信技術」,広島大学大学院工学研究院の辻 敏夫教授による「生体の仕組みに学ぶものづくり ―生体メカニズムと自動車技術のマッチング―」というタイトルで講演いただきました.また,ITS Japanの内村孝彦常務理事をモデレータとした「自動走行システムの社会普及のための環境整備」のパネルディスカッションが開催されました. 私は,M2の石原さん,和田さん,M1の藤原くんとともにポスターセッションにて発表しました.     研究発表 … 続きを読む

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第19回日本ヒト脳機能マッピング学会

2017年3月9日から10日にかけて京都大学百周年時計台記念館にて第19回日本ヒト脳機能マッピング学会が開催されました.本研究室からは廣安 知之先生,日和 悟先生,田中 勇人(M2),萩原 里奈(M1),水野 めぐみ(B4)が参加し,田中(M2),萩原(M1),水野(B4)がポスター形式で発表しました.発表題目は以下の通りです. 「照明環境と表示媒体が視覚的注意と機能的コネクティビティに及ぼす影響の検討」 田中 勇人,日和 悟,廣安 知之   「暗算課題時の成績の違いによる機能的コネクティビティの比較」 萩原 里奈 ,日和 悟,廣安 知之   「fNIRSを用いた協調行動時の脳機能ネットワークの検討」 水野 めぐみ,日和 悟,廣安 知之   本学会は,脳の病態に関係する臨床医,脳機能研究に携わる医学,工学,情報学,脳神経科学の研究者,さらには脳機能イメージングの技術開発に関わる専門家が集まる学会です.私は本学会で3回目の参加ということもあり,ポスター発表では当然緊張することなく自身の研究について90分間ディスカッションすることができました.様々な研究者の方々と例年よりも近い距離感で議論し合うことができ,ポスター発表を行った3人ともに有意義な時間を過ごせたようです.聴講では,最新の解析手法に関する演題のみならず,脳機能イメージング技術の社会への実装に焦点を当てた演題も多く,自身の研究意義を改めて確認し直すことができました.本学会で培った相手のニーズに合わせた説明の仕方,議論し合う場での意識のもち方を今後の社会人生活に活かしていきます.    【文責:M2 田中(勇)】

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第5回 関西4私大生命科学シンポジウム

2017年3月7日に関西学院大学西上ヶ原キャンパスの関西学院会館光の間にて第5回四私大合同生命科学シンポジウムが開催されました.本研究室からは廣安 知之先生,日和 悟先生,西澤美結(B4)が参加し,廣安先生が講演,西澤がポスター発表を行いました.発表題目は以下の通りです. ◆「脳機能情報による瞑想状態の検討」 廣安 知之,日和 悟 ◆「持続的注意に関わる脳機能のfNIRSによる検討」 西澤 美結,日和 悟,廣安 知之 本シンポジウムは,関西の私学4大学(関西大学・関西学院大学・同志社大学・立命館大学)の生命科学系学部・研究科合同で開催されました.関関同立で行われている最前線の研究を紹介し,関西を起点とした日本の生命科学分野の活性化をはかることを目的としたシンポジウムです.4大学の教員による8件の講演,教員と学生による28件のポスター発表が行われました. 私は今回初めてポスター制作を行い,学外の学生や先生に自分の研究を紹介しました.このシンポジウムは他学会とは異なり,様々な分野の研究者が集まっていることから,脳機能イメージング研究に興味を持ってもらえるように工夫して発表を行いました.ポスター発表ではたくさんの方に研究を聞いてもらうことができ,意見を頂くことが出来ました. また様々な分野の研究のお話を聞くことができ,大変有意義な時間を過ごすことが出来ました.本シンポジウムでの気づきや,頂いた意見を今後の研究に生かしていきたいと思います.   【文責:B4 西澤】 学会参加報告書   報告者氏名   西澤美結 発表論文タイトル 持続的注意に関わる脳機能のfNIRSによる検討 発表論文英タイトル Investigation of brain function related to continuous attention by fNIRS 著者 西澤美結,日和悟,廣安知之 主催 関西学院大学 講演会名 第五回 四私大合同生命科学シンポジウム … 続きを読む

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