カテゴリー別アーカイブ: 国際会議

AROB 25th 2020

2020年1月22日〜24日にかけて大分県別府市にて開催されました25th International Symposium on Artificial Life and Robotics(AROB 25th 2020)に参加致しました.本研究室からは廣安先生と清水さん(M2),藤井さん(M2),吉岡さん(M2),辻本(M1)の5名が参加致しました.発表形式は学生全員が英語による口頭発表でした.また,廣安先生がComputational intelligence and cognitive science for human biosignals and human well-beingというセッションを担当し,そのセッションで学生4名が発表しました.学生4名の発表題目は以下の通りになります. “Mindful driving: Relationship between driving operation and biological information during mind wandering” K.YOSHIOKA; Y.KAWARATANI; H.FURUTANI; T.HIROYASU; S.HIWA. “Brain functional response to … 続きを読む

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IEEE SSCI2019

2019年12月6日から12月9日かけてにかけて中国(厦門)のseaview resort xiamenにて開催されましたThe 2019 IEEE Symposium Series on Computational Intelligence(SSCI2019)に参加いたしました.本研究室からは廣安先生,大澤(M2)の2名が参加しました.発表形式は発表者大澤(M2)が口頭発表でした.発表題目は以下の通りです. “Performance Study of Double-Niched Evolutionary Algorithm on Multi-objective Knapsack Problems” R.OSAWA; S.WATANABE; T.HIROYASU; S.HIWA. SSCI2019は,IEEE Computational Intelligenceによって主催された計算知能に関する主要な年次国際会議で,理論,アルゴリズム設計,アプリケーション,および関連する新興技術の推進をしている会議です.私が研究室で取り組んでいる進化計算に関するセッションが非常に多く,海外で活躍されている先生と交流できるという非常に貴重な経験をすることができました.私は初めての国際学会かつ口頭発表で,とても緊張しました.発表後には質問をしていただいた先生から貴重なアドバイスを頂けたり,banqueやランチやディナーのbuffe等でも他の学生や先生と交流する機会もありました. 今回の発表にあたり,発表準備が十分に出来なかったので,本番はとても緊張してしまいました.直前まで練習する機会をいただけたことで英語力が乏しいながらも発表を終える事ができました.今後も今回海外で過ごした経験や口頭発表を行った経験を活かし,活躍できるように頑張っていきたいと思いました.   【文責:M2 大澤】

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【速報】OHBM2019

OHBM2019にて発表しました。

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The 25th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mapping

2019年6月9日〜13日にかけて,イタリアのAuditorium Parco Della Musicaにて開催されましたThe 25th Annual Meeting of the Organization for Human Brain Mappingに参加しました.この学会は,ヒトの脳組織および脳機能のマッピングに関する研究に携わる様々な背景を持つ研究者を集め,これらの科学者のコミュニケーションおよび教育を促進することを目的に開催されています.M2の古家,大塚,奥村(駿),杉野,山本,吉田,M1の丹,風呂谷の計8名が参加しました.10日~13日のポスターセッションおよびポスターレセプションにおいて日和先生,古家,大塚,奥村(駿),杉野,山本,吉田,丹,風呂谷が発表しました.発表形式はポスター発表で計2時間参加者の方々と議論を行いました. “Manifold learning on time-varying functional connectivity matrices: A case study on meditation data “ S.HIWA; T.HIROYASU. “Functional parcellation of the meditative brain based on the amplitude of … 続きを読む

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【速報】ICAROB 2019

2019/01/10-2019/1/13の日程で開催された International Conference on ARTIFICIAL LIFE AND ROBOTICS (ICAROB 2019)にて研究室から6件の発表をおこないました。 An fMRI Study of Stimulus-Response Compatibility Effects 佐原 佳(B4) An fNIRS study of brain state during letter and category fluency tasks 大西 茜(B4) Driver-state detection of driving simulator using electrocardiogram measurement 吉岡昂馬 (M1) Automated Panoramic … 続きを読む

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ICAROB2019

2019年1月11日〜13日にかけて大分県別府市にて開催されましたICAROB2019に参加いたしました.本研究室からは廣安先生,中村(清)(M2),藤井(M2),小林(M2),吉岡(M1),大西(B4),佐原(B4)の7名が参加しました.発表形式は学生全員が口頭発表でした.また,廣安先生は学生の発表するセッションの座長をされました.学生6名の発表題目は以下の通りです. “A fNIRS study of brain state during letter and category fluency tasks” A.ONISHI; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU. “Construction of a meditation practice support system leads to a good meditation state: an fNIRS study” S.FUJII; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU. “Automated panoramic image creation system … 続きを読む

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fNIRS2018

2018年10月5日(金)〜8日(月)にかけて東京都の東京大学にて開催されましたThe fNIRS 2018 conferenceに参加いたしました.本研究室からは廣安先生,日和先生,池田(M2),西澤(M2),水野(M2),谷口(M1),山本(M1)が参加しました.ポスター発表にて自身の研究成果を発表しました.発表題目は以下の通りです. “Analysis of working memory-load dependent changes in functional network properties using fNIRS” S.IKEDA; S.HIWA; T.HIROYASU.   “Detecting attentional and inattentional brain metastates based on dynamic functional connectivity analysis” M.NISHIZAWA; S.HIWA; T.HIROYASU.   “A fNIRS-based hyperscanning study … 続きを読む

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【速報】

2018/10/05から2018/10/08に東京大学にて開催された fNIRS2018に研究室から4件の発表を行いました。 A fNIRS-based hyperscanning study of inter-brain neural synchronization during a cooperative task Megumi Mizuno, Sho Taniguchi, Satoru Hiwa,Tomo Hiroyasu Detecting attentional and inattentional brain metastates based on dynamic functional connectivity analysis, Miyu Nishizawa , Satoru Hiwa,Tomo Hiroyasu

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2018JPNSEC International Workshop on Evolutionary Computation

2018年8月31日~9月1日にかけて中国深セン南方科技大学にて開催されました2018JPNSEC International Workshop on Evolutionary Computationに参加いたしました.本研究室からはM1藤井が発表を行いました.このワークショップにて私はフラッシュトーク及びポスターによる研究発表を行いました.発表題目は以下の通りです. “Data-driven approach for functional brain image analysis -Solution exploration of important functional connectivity using the Pareto solution set-” A.FUJII; S.HIWA; T.HIROYASU. このワークショップは、進化計算学会によって主催された国際学会で、進化計算学会研究会としては14回目で初の海外開催となりました.また基調講演では,香港城市大学のQingfu Zhang氏をはじめ計算科学の分野をリードする先生方による講演が行われました.講演にて進化計算や深層学習の基本的な知識から最先端の研究まで聞くことができ,非常に有意義な時間を過ごすことができました. 今回のワークショップは自身の研究が脳機能研究へと変わってから初の学会発表であり,初の海外発表でした.そのため不安もありましたが,ポスターセッションでは多くの他大学の学生や先生方に興味を持っていただき,様々な意見や質問をいただいたので,とても充実した時間となりました.今回の発表で得られた経験や自信を次回以降にしっかりいかしてゆきたいと思います.また今回のワークショップで先生方の講演や学生の発表を聴講し,より良いディスカッションをする上で自分の知識がまだまだ足りないことを実感することができました.次回の学会参加までに研究を通してより多くの知識を身に着けておこうと思います. 【文責:M1 藤井】

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The Genetic and Evolutionary Computation Conference 2018

GECCO 2018 was held in Kyoto city, at Kyoto Terrsa.Between the 15 th and 19 th July I participated to the Genetic and Evolutionary Computation Conference (GECCO), which is the premier conference in the area of genetic and evolutionary computation, … 続きを読む

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