月別アーカイブ: 9月 2012

草津総合病院見学

2012年9月28日(金)に草津総合病院に内視鏡手術の見学に行きました。 医生命システム学科の萩原先生にお声をかけて頂き、貴重な体験をすることができました。萩原先生は本学部医生命システム学科の教授であり,草津総合病院の外科医でもあります.萩原先生のご好意により普通では見学できない手術現場へ入らせていただくことができました. この日は婦人科系の病気である子宮内膜症と子宮筋腫の内視鏡手術の見学をしました.医局に入って説明を受け、手術着に着替えました。そして、手術室に入り、無菌域のそばまで近寄りました。そこで内視鏡手術に用いる道具の説明を受けました。ディスプレイに映し出される手術映像は、奥行きを把握しにくく実際に動かす方向とは異なり、医師の技量が必要とされます。それにも関わらず、ディスプレイに映し出される体の内部を説明してくださいました。 また、メーカーの方が、医師と意見交換を行い、それを次の製品に反映させるために一緒に現場に入られていました。 装置の開発者は、機能性を追求してしまいがちですがそれがユーザーである医師にとっては不便に感じることもあるそうです。なので、開発者は実際に現場に入って、医師の意見を聞いてそのギャップを埋めることが必要とされています。 私たちは、将来研究開発に携わるかもしれません。その時に、こういった医師と開発者の間にはギャップがあることを理解した上で開発を行ったり、現場に行くことの大切さを知りました。 声をかけてくださった萩原先生、手術現場で様々なことを教えてくださった草津総合病院の方々、同行してくださった横内先生、ありがとうございました。 【文責:B4 後藤・真島】

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第16回月例発表会

2012年9月19日に第16回月例発表会が開催され、私も発表者として参加ました。 発表内容は以下の通りです。 ・iGA を用いた快画像抽出システム 松浦秀行 (B4) ・個人の感性モデルに基づく推薦システムのオンラインショッピングサイトデータへの適用 宮地正大 (M2) ・多峰性の嗜好を推定する対話型遺伝的アルゴリズムの交叉手法の検討 田中美里 (D2) 発表者は全員同じ研究グループ(iGA)に所属しており、インタラクティブなシステムに関する発表会になりました。 私は先月の15回月例発表会でも発表しており、今回は前回の発表ではわかりくかった点に関して補足するという意識で発表をしました。 発表に関して、皆さんにもかなり質問を頂き参考になる意見も多く、有意義な発表でありました。 また、今回は久しぶりに博士課程から田中さんも発表しました。 やはり研究の内容もさることながら、発表の仕方やスライドの構成などレベルの高さを感じました。 月例発表会後は、M1からプレゼンテーションゼミが行われました。 内容としては主に研究発表における準備や発表の構成、スライド作成のポイントなど多岐に渡る内容で、 まだ発表慣れしていない4回生だけでなく、すべての学生にとって参考になるいいゼミだったと思います。 【文責:宮地】

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【速報】第16回月例発表会

今日は第16回月例発表会をやっています。 月例発表会は、研究室で行っている月に一度の発表会です。 4年生は卒論に向けた研究の目的の確認を行っています。 そのほか、 ○ iGA を用いた快画像抽出システム 松浦秀行 (B4) ○ 個人の感性モデルに基づく推薦システムのオンラインショッピングサイトデータへの適用 宮地正大 (M2) ○ 多峰性の嗜好を推定する対話型遺伝的アルゴリズムの交叉手法の検討 田中美里 (D2) の発表を行っています。

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【速報】IEEE EMBC

San Diego/USAで開催されたIEEE EMBCにて下記の4名が発表しました。 1) Differences in Blood Flow between Auditory and Visual Stimuli in the Psychomotor Vigilance Task and GO/NOGO Task Fukushima, Arika (Master Student) 2) Classification Subject Effects Using Changes in Cerebral Blood Flow on the Stroop Test Fukuhara, Michihiro (Master … 続きを読む

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