月別アーカイブ: 2月 2013

感謝の会

2013年27日(水)に感謝の会と題して, 横内先生の送別会が行われました。 横内先生には, 私が1回生の頃から講義や実験でお世話になっており, また, 今年度におきましては卒業研究に関してたくさんのご指導を頂きました. 今回, 私はM1の福島さんのお手伝いとして, この送別会の企画に携わらせて頂きました. 記念品や花束の選び方, また横内先生への招待状の送り方など, 私は今までこのような経験がなかったので, たいへん社会勉強になりました. 当日は, 研究室内のほぼ全員のメンバーが集まり, とても賑やかな会となりました. 翌日28日が横内先生のお誕生日であったこともあり, レストラン側のご好意でバースデーケーキも用意して頂きました. すごく美味しかったです. 横内先生にお渡しするアルバム制作に, お手伝い下さった研究室の皆さま, ご協力ありがとうございました. 【文責:M0井上】

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2012年度 卒業論文審査会

2013年2月19日(火)に生命医科学部卒業論文諮問会が行われました。 医療情報システム研究室からはB4の18名(西村、吉田、松浦、臼井、大村、大久保、國貞、関谷、牛山、眞島、井上、早川、大西、木村、將積、中村、後藤、杉田)が発表を行いました。 発表の題目は以下の通りです。 西村祐二:Hadoopを用いた医用画像における画像処理高速化のための実装と性能評価 吉田倫也:病理データの良性・悪性・判断不可能領域のSupport Vector Machineを用いた分類手法の検討 松浦秀行:対話型遺伝的アルゴリズムを用いた専門家の判断に基づく良好な細胞画像作成システム 臼井 智美:身体活動量の変化に基づく腹部の皮下脂肪量および下腿後面の筋肉量の変化の検討 大村歩:快の度合が異なる画像に対する脳の活性領域と度合の検討 大久保祐希:脳波を用いた前腕屈曲運動における左右識別の検討 國貞壮司:任意ジェスチャを用いた直観的操作による作業負担軽減システムの提案 関谷駿介:角膜内皮細胞画像における細胞領域抽出アルゴリズムの検討 牛山裕梨:切断面実形視テストを用いた空間認識力測定時におけるfNIRS研究 眞島希実:リーディングスパンテストを用いたワーキングメモリの検討:大脳皮質の活性部位のfNIRS を利用した基礎的検討 井上楓彩:fNIRS実験時における音圧変化の影響の検討 早川温子:裸眼立体視における個人の能力差に関するfNIRSを利用した脳機能の検討 大西夏子:色温度環境の差異が注意の持続に及ぼす影響のfNIRSを用いた検討 木村茜:視覚刺激と聴覚刺激の違いにおける注意の持続性への影響 將積彩芽:音環境下における数字記憶課題の成績と脳血流変化に対する男女差の検討 中村友香:fNIRSデータに対する体動除去手法の提案と検討 後藤真櫻:協調作業による相互作用が脳活動に及ぼす影響の基礎的な検討 杉田出弥:GO/NOGO課題の難易度変化が脳の反応抑制に与える影響の検討 未だ学会に出たことのない私にとって、今回は研究室外の先生方の前で発表をした、初めての機会でした。 普段の月例発表会とは異なり、私の研究内容を全く知らない先生方を目の前にして、何に重点を置いて発表したらいいのか、凄く悩みました。そんな中、先輩方の自らの経験談を踏まえたアドバイスに本当に助けて頂きました。 また、発表時間はたった7分しかなく、1年間かけて行なってきた研究を如何に端的に伝えるか、非常に頭を悩ませました。 当日は緊張してしまい、とても早口になってしまったので、もう少し上手く発表したかったと悔いは残りますが、この経験を来年度の学会発表へ活かして参りたいと思います。 卒論発表会が行われた朝は、粉雪が舞い散る凄く寒い日でした。そんな中、私たち4回生のために朝早くから発表準備をして下さった先輩方、本当に感謝しています。この恩は来年度の後輩へと繋げて参りたいと思います。 【文責:M0 井上】

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第21回月例発表会

2月12日(火)と13日(水)に医療情報システム研究室 第21回月例発表会が行われました。 この発表は現在研究室に在籍する学部4回生の卒業論文発表会のリハーサルを兼ねた発表会でした。 また小渕君と白石君の研究成果を発表するはじめての場でもありました。 発表者および題目は以下の通りです。 — 西村祐二:Hadoopを用いた医用画像における画像処理高速化のための実装と性能評価 吉田倫也:病理データの良性・悪性・判断不可能領域のSupport Vector Machineを用いた分類手法の検討 松浦秀行:対話型遺伝的アルゴリズムを用いた専門家の判断に基づく良好な細胞画像作成システム 臼井 智美:身体活動量の変化に基づく腹部の皮下脂肪量および下腿後面の筋肉量の変化の検討 大村歩:快の度合が異なる画像に対する脳の活性領域と度合の検討 大久保祐希:脳波を用いた前腕屈曲運動における左右識別の検討 國貞壮司:任意ジェスチャを用いた直観的操作による作業負担軽減システムの提案 関谷駿介:角膜内皮細胞画像における細胞領域抽出アルゴリズムの検討 牛山裕梨:切断面実形視テストを用いた空間認識力測定時におけるfNIRS研究 眞島希実:リーディングスパンテストを用いたワーキングメモリの検討:大脳皮質の活性部位のfNIRS を利用した基礎的検討 井上楓彩:fNIRS実験時における音圧変化の影響の検討 早川温子:裸眼立体視における個人の能力差に関するfNIRSを利用した脳機能の検討 大西夏子:色温度環境の差異が注意の持続に及ぼす影響のfNIRSを用いた検討 木村茜:視覚刺激と聴覚刺激の違いにおける注意の持続性への影響 將積彩芽:音環境下における数字記憶課題の成績と脳血流変化に対する男女差の検討 中村友香:fNIRSデータに対する体動除去手法の提案と検討 後藤真櫻:協調作業による相互作用が脳活動に及ぼす影響の基礎的な検討 杉田出弥:GO/NOGO課題の難易度変化が脳の反応抑制に与える影響の検討 小渕将吾:方略によるワーキングメモリ容量向上のための脳の賦活部位の検討 白石駿英:GPMFCを用いた クラス分類最適特徴量の構築 — みんな緊張感をもって月例発表会に臨みました。 発表者数が多く限られた時間の中での質疑応答となりましたが、廣安先生と横内先生を中心にたくさんの質問や指摘を頂くことができ、卒業論文諮問会や、進学組にとっては今後に向けての課題が明確になりました。 卒業論文諮問会本番まであまり時間はありませんが、よりよい発表になるように全力を尽くしたいと思います。 【文責:B4 木村】

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GPGPUとクラウドによる問題解決のためのミニシンポジウム

2013年2月5日に北海道大学で開催されました GPGPUとクラウドによる問題解決のためのミニシンポジウムに参加いたしました.本研究室からは廣安知之教授,南谷祥之(M2),藤井亮助(M1),西村祐二(B4)が参加致しました. 発表題目は以下の通りです. 階層的なメタデータサーバを有する広域分散ファイルシステムを利用した医用画像保存通信システムの実装と評価 南谷祥之

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GPGPUとクラウドによる問題解決のためのミニシンポジウム

2013年2月5日に北海道大学で開催されました GPGPUとクラウドによる問題解決のためのミニシンポジウムに参加いたしました.本研究室からは廣安知之教授,南谷祥之(M2),藤井亮助(M1),西村祐二(B4)が参加致しました.発表題目は以下の通りです. 階層的なメタデータサーバを有する広域分散ファイルシステムを利用した医用画像保存通信システムの実装と評価 南谷祥之 広域PACSのためのデータグリッドにおけるレプリカ数と性能のトレードオフ関係を考慮したデータレプリケーションの検討 藤井 亮助 分散処理フレームワークHadoopを用いた並列画像処理 西村 祐二 個人的には,初めての学外での発表でしたので,かなり緊張しましたが,リハーサルなど研究室の皆様,廣安先生のサポートのおかげで無事発表を終えることができました.他大学の学生の発表では私と同じHadoopを用いた研究を行っている学生がおり,他大学の学生に負けないよう,これからも研究に励んでいこうという気持ちになり,とても刺激になりました. また,発表の際の質問により気づかされたことがたくさんあり,質問してもらうことの大切さを実感しました. 最後に,今回のシンポジウムの参加にあたり,廣安先生をはじめに研究室の皆様は大変お世話になりました.本当にありがとうございます.この場を借り厚く御礼申しあげます. 【文責:西村】    

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工学研究科情報工学専攻修士論文試問会

2013年2月1日~2日にかけて、同志社大学工学研究科修士論文試問会が開催されました。 我々の研究室からは、M2の5名が以下のタイトルで発表しました。 ・被験者の内在的要因を考慮したfNIRSデータのクラス分類手法の提案と検討(福原理弘) ・個人の完成モデルを推定するインタラクティブな商品推薦システム(宮地正大) ・遺伝的アルゴリズムのための並列処理フレームワークの提案と実装(山中亮典) ・階層的なメタデータサーバを有する広域分散ファイルシステムを利用した医用画像保存通信システム(南谷祥之) ・培養角膜内皮細胞のための遺伝的プログラミングを用いた画像セグメンテーションアルゴリズムの提案(山口浩明) 修士過程における研究の集大成としての発表であり、非常にクオリティの高い発表が出来たように思います。 主査である三木先生からも、全員が98~100点という評価をいただき、研究生活3年間を良い形で締めくくることができたと思います。 担当教員である廣安先生をはじめ、多くのかたの協力によって、研究を進められたと思います。 先生方、そして研究室の皆様、本当に有難うございました。 【文責:M2 山中】

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