月別アーカイブ: 6月 2013

Japan-Finland Joint Seminar 2013

日本、フィンランドの2国間 ジョイントセミナーが室蘭工業大学にて開催されました。 廣安が下記の内容で発表しました。 “Explorer Brain Function Mapping using Information and Artificial Intelligence Technologies” 主に数理モデルや最適化手法について議論しました。 今回のセミナーによって、フィンランドについての研究傾向を知るだけでなく、日本の現状についても再確認することができました。 特に、大学進学率については日本は50%程度であり、決して高くないことを知りました。 セミナー終了後、室蘭の湾内のクルーズに行きました。 鉄工所などの夜景は萌えましたね。美しかったです。寒かったですけど。 ホストいただいた、鈴木先生、渡邉先生に感謝いたします。

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第24回月例発表会

2013年6月21日に第24回月例発表会が開催されました。 今回の発表会では、M2が自身の研究成果に関する発表を行いました。 発表者とテーマは以下の通りです。 福島亜梨花「類似部分自動抽出アルゴリズムの類似度評価の検討」 星野雄地「不快情動刺激が生理的指標にもたらす変化と被験者による差異の検討」 林貴之「ニューラルネットワークを用いた快・不快識別の検討」 藤井亮助「性能とコストのトレードオフに基づいた多目的最適化を用いたデータレプリケーション」 大堀裕一「SVM と多目的最適化を用いた病理データの領域分類法の検討」 布川将来人「編集距離を用いた画像処理 GP における近傍関係の検討」 上堀聖史「専門家に応じた最良な特徴をもつ角膜内皮細胞画像を生成する対話型システムの構築」 今回の発表会では先生方に自身の研究成果が伝わるように説明する一方で、 4月から研究室に入ってきた4回生に自身の研究を説明する初めての機会ということもあり、 研究に対する予備知識のない人へ如何に噛み砕いて理解してもらうという事が 今回の発表会における最も大きな課題であったかと思います。 発表会後に自身の発表に対する感想を書いたコメントカードには、 やはり発表内容が難しく理解できなかったという事が書かれたコメントが大半であり、 わかりやすくするためにもっとどのようにすれば良いのか考えなければいけない という事を痛感した発表会になりました。 次回は、もっと理解して頂く発表になるように頑張りたいと思います。 最後になりましたが、長い時間付き合って頂いた 廣安先生、横内先生、山本先生を初め研究室メンバーの皆様へ この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。 【文責:M2 藤井】

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【速報】2013年度人工知能学会 全国大会 (第27回)

2013年度人工知能学会 全国大会は 2013年6月4日~7日の日程で富山市(富山国際会議場他)で開催されました。 研究室からは 脳血流時系列データの 類似部分抽出、および神経活動の時 間 的遷移同定法の提案と検討 福島亜 梨花,廣安知之横内久猛 梨花,廣安知之横内久猛 梨花,廣安知之横内久猛 梨花,廣安知之横内久猛 リアルタイムfMRI によ る対話型最適化システムの検討 田 中 美里,山本 美里,山本 詩子,三木 詩子,三木 光範,廣安 光範,廣安 知之 の2件が発表されました。 また、廣安は「知識の利用と共有 -2」で座長を行いました。 富山は美しい街ですね。 思ったよりも新しいたてものも多く、市電も興味をそそりました。 学会終了後、称名滝というところに観光にいったのですが、すごい滝でした。 落差日本一の350mを誇る大瀑布。 なのだそうです。

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学内高校見学会

6月8日(土)に学内高校見学会が同志社大学京田辺キャンパスで行われました.私たち医療情報システム研究室は光トポグラフィ装置を用いて脳活動の研究についての説明を行いました.高校生10人~15人のグループを3つと4人のグループを対象に説明をしました.1グループ15分間の間に,光トポグラフィ装置の説明と実際に装置を使って実験を行いました.被験者はまず4回生がした後,高校生にもやってもらいました.実験を行うことで高校生に脳活動においてどのように脳の血流が変化するのかを見てもらうことができ,高校生に興味を持ってもらうことができたと思います.この見学会をきっかけに医情報学科,そして医療情報システム研究室に来てもらうことができれば嬉しい限りです. 【文責:B4 塙】

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人工知能学会全国大会 【国内発表】

今回,自分は富山県富山市富山国際会議場で行われた第27回人工知能大会全国大会に参加させて頂きました.会期は6月4日(火)から6月7日(金)の4日間でしたが,参加者は1000人規模と想像以上に大きかったのが印象に残りました.今回の人工知能全国大会には研究室の田中美里さんとご一緒させて頂きました.4日間の間に特に印象に残った2つのエピソードを述べさせて頂きたいと思います. まず1つ目は5日(水)に行われました学生企画「研究室とリアル」です.東京大学他の学生の方と一緒のグループになり,研究室の現状とその改善策をテーマに2分ほどのポスター発表を行いました.研究室毎の取り組みなどは研究室によって違うことを実感できました.また,日頃全体ゼミで行っていた3分間スピーチの仕組みが功を奏し,発表をきちんと2分以内に収めることもできました. 2つ目は,自身の研究発表とそのセッション「脳科学とAI」に関してです.6日(木)の早朝だったにも関わらず多くの公聴者の方がいらして大変驚きました.また,そのセッション内には企業の研究者の方が多くいらっしゃり,脳科学と情報系の融合に関して社会的関心が非常に高いことが伺えました.また,企業の研究者の方々ですと学生の自分とは違った視点で物事を捉えていらっしゃると感じるような質問を頂き,実りの多い機会でした. 【文責:M2福島】

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