月別アーカイブ: 8月 2013

ゼミ旅行

8月28日から29日にかけて淡路島にゼミ旅行へ行って来ました。 一日目は陶芸教室、スポーツ大会、花火、飲み会、そして二日目は鮎屋の滝、イングランドの丘とイベント盛りだくさんのプランで行って参りました。 陶芸教室やスポーツ大会のように研究室全体で楽しむイベントが中心であり、特に盛り上がったことはスポーツ大会でした。 チーム対抗でドッジボール、しっぽ取りを行い、景品が出ることもありチーム一丸となって楽しむことができました。 他にも、鮎屋の滝、そしてイングランドの丘での観光やその他のイベントも満足の内容となっており、とても充実した旅行となりました。 今回のゼミ旅行を通して研究室全体でリフレッシュができただけでなく、研究室内の親交も深めることができ満足のいく旅行になりました。これからも引き続き、研究に励んでいこうと思います。 【文責: B4佐藤】

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8月月例発表会

2013年8月27日に第26回月例発表会が開催されました。今回の発表会では、B4が自身の研究についてをどのように進めていくかといった研究概要に関する発表を行いました。発表者とテーマは以下の通りです。 大谷:MRIデータにおける脳神経線維と脳賦活部位の3D描画システムの構築 森口:脳神経線維のファントムの作成と線維追跡手法の検討 岡村:MRI を用いて唾液中のストレスマーカーを推定 小淵:リーディングスパンテストの方略の差異による脳活動パターン 滝:光刺激による脳血流変化の計測 佐藤之:簡易版NIRS-SPM 塙:Deep Learningを用いた脳血流データの類似部分の抽出システムの提案 佐藤琢:起床検知システムのための検知手法の検討 林沼:3次元画像認識技術を用いたドッキングシミュレーションの提案 佐々木:大腸内視鏡映像からの上腸間膜動脈強調表示方法の検討 今回の発表は,B4が自分自身の行う研究背景と研究目的を明確にし,今後どのようなことをやっていくのかを先生,先輩方に発表する機会でした.私も発表を行いましたが,卒論に向けての中間発表という位置付けにもかかわらず,卒論の研究目的を明確にできていなかったことが反省点です.また,自分自身の研究に対する知識の足りなさを痛感しました.発表が終わり,少し一息入れたいところですが,卒論に良い発表ができるように,先生や先輩方からの質問やコメントを解決して,研究に取り組んでいきたいと思います.最後になりましたが,長時間付き合って頂いた廣安先生,横内先生,山本先生を始め,研究室のメンバーの皆様へこの場をお借りしてお礼を申し上げたいと思います.ありがとうございました.そして卒論まで,ご迷惑お掛けすることもあると思いますが,よろしくお願い致します. 【文責:B4 大谷】  

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大掃除

8月7日に医療情報システム研究室の大掃除が行われました。日頃、約30名の研究メンバーが真剣且つ笑顔溢れながら研究に没頭させていただいている研究室の大掃除です。皆が心地よく研究に励めるのも、この素晴らしい研究室あってのことです。そこで、研究室に感謝の意を込めて、皆が積極的に楽しく研究室を綺麗にすることに取り組んでいました。 研究メンバーが、5つのグループに別れそれぞれの場所をピカピカにしていきました。掃除という労働にも関わらず笑顔が絶えずどんどん綺麗になる様を見て、皆の研究室に対する愛情がひしひしと伝わってきました。 この日までに、研究室を綺麗にするための備品や段取り等を考え、当日スムーズに進むように計画を立てたおかげで、約1時間早く終えることができました。各場所の早く終わったグループは率先して別のグループの手伝いを行うといった連携プレーも見受けられました。普段、同じ部屋で一生懸命に研究に取り組んだり、より良い研究室にするために皆で話し合ったり、プライベートな話までする皆だからこそ生み出せた連携プレーだと思います。 今回は、研究とはかけ離れた大掃除という行事でしたが、日々の研究で培われた思考や行動力、団結力が発揮された大変よい行事でした。そして、この行事を成功させるために、大掃除の進行計画や備品管理、各役割振り等を行っていただいた方々に、この場を借りて御礼申し上げます。これからも、この素晴らしい研究室で研究を行っていけることを感謝しながら、研究に勤しんでいきたいです。皆で楽しく良い研究が出来るよう、努力を惜しまず邁進していきますので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。 【文責:B4 三島】

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第25回月例発表会

2013年8月3日に第25回月例発表会が開催されました。 今回の発表会では、M1が自身の研究成果に関する発表を行いました。 発表者とテーマは以下の通りです。 杉田出弥「GO/NOGO課題の難易度変化が脳活動に及ぼす影響」 木村茜「視覚刺激と聴覚刺激における注意の持続性への影響」 大西夏子「心理状態が作業時における色温度の効果に及ぼす影響の検討」 将積彩芽「音環境が数字記憶課題の成績と脳血流変化に及ぼす影響の男女差の検討」 井上楓彩「fNIRS 実験時における音圧変化の影響の検討」 後藤真櫻「同期タッピング課題を用いた協調作業時の脳血流変化の検討」 早川温子「裸立体視における訓練の進展に対するfNIRSを利用した脳血流変化の検討」 大久保祐希「肘関節屈曲運動における左右識別のための脳波を用いた特徴量の検討」 真島希実「リーディングスパンテストを用いたワーキングメモリの検討 -fNIRSを利用した基礎的検討-」 中村友香「脳機能測定時のfNIRSデータに対する体動除去手法の検討」 大村歩「快の度合が異なる際の男女における脳活動の違い」 白石駿英「制約条件付きGPMFCによるクラス分類最適特徴量の構築」 吉田倫也「学習データの選択と識別による医用データの3 クラス分類手法の検討」 松浦秀行「MySQLを用いた専門家の判断に基づく良好な細胞画像生成システム」 西村祐二「MapReduceによる特徴量抽出システム」 関谷駿介「細胞領域分割のための画像処理GPにおける学習領域決定法の一検討」 今回の発表会はM1の全員が卒論の発表から研究を積み上げてきた成果を発表する場であり、また4回生に自身の研究を説明する初めての機会でした。私も発表を行いましたが、自身の研究に対するコンセプトをうまく伝えることができていない部分があり、詰めが甘いということを強く感じました。また、先生方や先輩方からの助言をいただき、この発表を糧に研究をより進めて行こうといった気持ちが強くなりました。次回は、もっと研究のコンセプトを考え,より考察した発表になるように精進していきたいと思います。 最後になりましたが、長時間付き合って頂いた廣安先生、横内先生、山本先生を始め研究室のメンバーの皆様へこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。 ありがとうございました。   【文責:M1 白石】

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