月別アーカイブ: 7月 2016

The 2016 IEEE Congress on Evolutionary Computation (IEEE CEC 2016)

The 2016 IEEE Congress on Evolutionary Computation (IEEE CEC 2016)が2016年7月24日~29日にかけて、カナダのバンクーバーにあるVancouver Convention Centreにて開催されました。本研究室からは、廣安先生、原田圭(M1)の2名が参加しました。発表形式は、ポスター発表でした。発表題目は以下の通りです。 「Functional Brain Network Extraction Using a Genetic Algorithm with a Kick-Out Method」 Kei Harada, Misato Tanaka, Satoru Hiwa, Heiner Zille, Sanaz Mostaghim and Tomoyuki Hiroyasu 私たちが参加したIEEE CEC 2016は、去年は日本の仙台で単独で開催されましたが、今年は三つの学会と合同で行われました。残り二つの学会は、The … 続きを読む

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【速報】The 2016 IEEE Congress on Evolutionary Computation

2016/7/24-2016/7/29 の日程で バンクーバー・カナダ で開催された The 2016 IEEE Congress on Evolutionary Computationにて発表しました。 Functional brain network extraction using a genetic algorithm with a kick-out method 原田圭, 田中美里, 日和悟, Heiner Zille,Sanaz Mostaghim, 廣安知之

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オープンキャンパス

7月24日(日),京田辺キャンパスにてオープンキャンパスが行なわれました.生命医科学部では学部紹介,模擬講義に加え,「生命医科学部研究室ツアー」が独自企画として行われました.医療情報システム研究室もそのツアーで見学できる研究室の一つということで,3セッションにわたり30名ほどの高校生とその保護者様に研究室の紹介とfNIRSを用いた実験デモを行いました.デモでは,参加者のなかから一人被験者をお願いし,暗算課題時の脳活動を見ました.1桁+1桁の簡単な計算から2桁×2桁の難しい計算まで,一生懸命考えていただけたおかげで,脳活動の様子とその変化がよくわかり,高校生に実験の面白さを伝えられたと思います. 私はツアー参加者の引率をしておりましたが,生命医科学部には多くの研究室があり,様々な研究分野が共存している場所であることを再認識しました.このようなイベントがなければ他の研究室を訪問することはないので,いい機会だったと思います.高校生の皆さんがこの研究室ツアーを通して,生命医科学部医情報学科,そして医療情報システム研究室を知る,そして興味を持つきっかけとなれば嬉しく思います. 【文責:B4中村清志郎】

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【速報】日本光脳機能イメージング学会

日本光脳機能イメージング学会が、星陵会館で開催されました。 研究室からは fNIRSによる瞑想中の脳活動の計測 藤井聖香 (B4) が発表しました。

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第19回日本光脳機能イメージング学会

2016年7月23日,星稜会館にて開催された第19回日本光脳機能イメージング学会に参加してきました.本研究室からは私の他にB4の藤井さんが参加し,ポスター発表を行いました.また,日和先生と横内先生も参加されました.発表題目は以下の通りです. 吉武 沙規:GLM analysis to fNIRS data during N-back task using adaptive HRF 藤井聖香:fNIRS による瞑想中の脳活動の計測 両名とも多くの方に興味を持っていただくことができ,たくさんの質問をいただきました.初めての発表でしたが,1つ1つの質問になんとか答えることができ,たくさんの意見をいただくことも出来ました.議論を行えたことで,自分の研究により将来何が可能になるのか,課題に対してこれからどのようなことを行えばよりよい研究ができるのかが少しわかってきたように感じました.藤井さんも多くの方との話し合いができたようで,とても有意義な時間を過ごすことができました. この学会ではfNIRSを使用した様々な研究が行われており,同じ装置を使用して全く異なる内容の研究を行っており,興味を持てる発表が多くありました.幼児期から利用できる特徴を生かした研究では成長により使用脳部位が変わるなど今まで知らなかった知識を得ることもできました.   【文責:M1吉武 】

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JAMIT2016

2016年7月21日から23日かけて千葉大学西千葉キャンパスのけやき会館にて開催されました,第35回日本医用画像工学会大会(JAMIT2016)に参加いたしました.本研究室からは,田中那智(M2),石田直也(M1),岡田(M1),郡(M1)が参加しました.また,横内先生,山本先生も参加されていました.発表形式は田中,郡がポスター発表で,石田,岡田が口頭発表でした.発表演題は以下の通りです. 「腹腔鏡動画における腸間膜内走行血管 〜ヒストグラム平坦化を用いた指標の検討〜 」 田中那智,郡悠希,横内久猛,萩原明於,小座本雄軌,日和悟,廣安知之 「腹腔鏡画像における表在血管抽出手法の検討」 郡悠希,田中那智,横内久猛,萩原明於,小座本雄軌,日和悟,廣安知之 「培養角膜内皮細胞の画像による品質評価 ~定量的評価指標の自動抽出~ 」 石田直也,後藤優大,奥村直毅,小泉範子,日和悟,廣安知之 「胃部NBI内視鏡画像におけるテクスチャ解析を用いた画像処理による病変部位の検出方法 ~色情報の利用検討~」 岡田雄斗,市川寛,八木信明,日和悟,廣安知之 今年のJAMIT2016は,近年流行りのDeep Learningについて3名の先生方の「ディープラーニング―その基礎と医用画像応用―」というチュートリアルで始まり,「IoT時代の医療・ヘルスケア」「バイオイメージングの革新的技術開発『共鳴誘導で革新するバイオイメージング』」「医用画像工学におけるスパースモデリング」というシンポジウムが開かれるなど,医用画像処理の分野の発展がとても期待できるような講演が多数ありました. 私自身初めての発表ということもあり,とても緊張し,練習通りに上手くいかない部分もありましたが,元気よく楽しく発表できたと思います.また,ポスター発表では予想よりとても多くの方に来ていただき,様々な質問・意見をいただくことができました.初めての学会参加でしたが,とても充実した発表となり,今後に繋がるとても良い経験をすることが出来ました.         【文責:M1郡】 学会参加報告書  報告者氏名 郡 悠希 発表論文タイトル 腹腔鏡画像における表在血管抽出手法の検討 発表論文英タイトル Superficial blood vessel extraction method in laparoscopic images 著者 郡悠希, 田中那智, 横内久猛,萩原明於,小座本雄軌,日和悟,廣安知之 … 続きを読む

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同志社大学生命医科学研究科・博士課程(前期課程)入学試験

7月9,10日に同志社大学生命医科学研究科・博士課程(前期課程)の入学試験が行われました.今年はB4から11名が受験しました.9日に専門基礎科目・語学試験,10日に応用科目・面接が行われました.9日の専門基礎科目を受験した三浦さんによると,今年はプログラミングは解きやすかったが,エレクトロニクスや数学は難しかったとのことでした.そして推薦組も含めて受験者全員が受けた語学試験では以前から7割が大学院の卒業基準と聞いており,全員が緊張感をもって臨んでいたように感じました.個人的には英語は苦手で,今回の試験も十分な成果を出せていなかったと感じます.この語学試験を受験して,改めて自分の英語力の必要性を実感し,MISLでの2年間で英語力つけようと決意しました. 推薦をとれたからといって甘えることなく,今後もしっかり研究に尽力しようと思いました. 【文責:B4 藤井】

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第57回月例発表会

6月16日(木)と7月4日(月)に第57回月例発表会が開催されました. 今回の月例発表会では,M2が5名とM1が1名,計6名が発表しました. 発表者の題目は以下の通りです. 6月16日(木) 1.萩原 里奈:非公開 2.田中 勇人:異なる環境証明が紙媒体とディスプレイを用いた視覚探索時の脳血流量変化に及ぼす影響の検討 7月4日(月) 1.村上 晶穂:fNIRSを用いた協調時の脳活動の検討 2.田村 陵大:非公開 3.後藤 優大:生体内培養角膜内皮細胞動画の合焦画像抽出のための特徴量の検討 4.田中 那智:腹腔鏡動画における腸間膜内走行血管検出 ~ハレーション除去を用いた指標の検討~ 今回の発表者のほとんどはM2で,就職活動や学会などとしっかり両立できていたかが鍵となる発表会でした. 今年は就職活動の時期が急に変わった事や学会終了直後に新しく結果を出していたメンバーもいて,難しい時期だった事と思いますが,なんとか形にして発表できて良かったと思います. しかし,課題が浮き彫りになった発表会でもあると思います.発表者としては研究の考察や発表資料作りをやり込めておらず聞き手にうまく伝わらないという事,聞き手としては質疑応答の時間に積極的に議論できていないという事が大きな課題です.M2は修士論文を書き始める時期に差し掛かっています.修士論文以外にもやる事はそれぞれたくさんありますが,時間をかけてもできない事よりも,時間をかけなければできないことの方が遥かにたくさんあります.迫る修士論文提出に備えて努力を惜しまず,研究を充実させていきます.     【文責:M2 田中 那智】

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