月別アーカイブ: 3月 2018

【速報】平成29年度 第12回人材育成フレームワークレクチャー

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Research Complex 第12回人材育成フレームワークレクチャー

3月28日(水)に京都府木津川市の同志社大学学研都市キャンパス快風館にて開催されました平成29年度Research Complex第12回人材育成フレームワークレクチャーに参加いたしました.けいはんなリサーチコンプレックスによって主催された講演で,京阪奈地域における地域発の研究開発を推進する事業の一環として,大学・研究機関・関連企業の方が参加して京阪奈地域で行われている研究の目指す未来像などを紹介・議論することを目的に開催されています.本研究室からは奥村(康)(B4),大澤(B4)の2名が参加しました.発表形式は両名とも1時間のポスター発表でした.発表題目は以下の通りです. 「拡散テンソル画像法の精度評価法の構築と脳構造的特徴の抽出」 奥村 康平,日和 悟,廣安 知之 「EEGを用いた運動想起時の脳波におけるμ律動の検討」 大澤 僚也,日和 悟,廣安 知之 また,「ヒトの脳情報・多感覚情報の処理」をテーマに,同志社大学の櫻井芳雄教授と,情報通信研究機構(NICT)安藤広志氏による講演を聴講いたしました.国として行われている最先端の研究について知見を得られるとても良い機会でした.私は今回初めて外部で自分の研究の発表を行い,多くの方々に聞いていただき,様々な意見をいただきました.発表時間の1時間はとても濃密で大変有意義な時間を過ごしました.今回の発表に祭して得られた経験をしっかりと自分の物にしていきたいです.   【文責:B4 大澤】

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卒業式・修了式

2018年3月22日(木),同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念館にて,同志社大学生命医科学部・同志社大学大学院生命医科学研究科の学位授与式が行われました.本研究室からは修士11名・学士17名が卒業いたしました.また,今年度は生命医科学部学士学位受領者代表として山本渉子(B4),生命医科学研究科修士学位受領者代表として岡田雄斗(M2)が同志社大学学長の松岡教授より,学位記を受け取りました.最前列で学位授与式に参加できたことは,思い出深いものとなりました.式後には知真館にて卒業生・修了生全員に学位記が手渡され,廣安先生・日和先生からのコメントを頂きました.当日はあいにくの悪天候でしたが,それを感じさせないくらい皆が笑顔で,研究室を去っていく身としてとても楽しい最後の思い出となりました.本研究室に配属されてから3年間,研究や学会等さまざまな行事や出来事を過ごしてきた同期や後輩,そしてその間ずっと支えてくださった先生方とお別れするのはとても寂しいですが,今までの経験や思い出を糧に,社会人になっても頑張っていきたいと思います.最後にはなりましたが,私たちの研究室生活や成長を支えてくださった先生方や先輩方,本当にお世話になりました.私たちを慕って付いてきてくださった後輩たち,また研究室に遊びに行ったときには卒業後の新たな研究室に関して楽しく喋ってくださるのを楽しみにしております.同期の皆さん,3年間共に歩んできた研究室生活は一生の思い出です.ありがとう.そして何よりも,6年もの間私たちを大学・大学院へ通わせてくれた両親,ありがとうございました. 【文責:M2 岡田】

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【速報】ドライバインザループ第8回シンポジウム

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第7回先端医工学研究センターシンポジウム

2018年3月10日に同志社大学京田辺キャンパスの医心館にて開催されました第7回同志社大学先端医工学研究センターシンポジウム2017年度研究成果報告会に参加いたしました.本研究室からは,小林(M1)が参加し,発表形式はポスター発表でした.発表題目は以下の通りです. 「接触型角膜内皮スペキュラを用いた自動パノラマ画像作成ソフトウェアの開発」 小林渓太郎,奥村直毅,日和悟,Theofilos Tourtas,VictorAugustin,Friedrich E. Kruse,小泉範子,廣安知之 本シンポジウムは生命医科学部の小泉先生がセンター長をされている,先端医工学研究センターの主催で行われました.同センターで行われている研究についてのポスター発表やセンター長の小泉先生,センター副長の奥村先生,OISファーマパートナー合同会社の杉岡郁氏,ニッセイ・キャピタル株式会社の井本潤一氏の講演を拝聴しました.本シンポジウムは角膜再生医療の実用化と国際的な普及に向けた研究開発,そして角膜移植に代わる薬物療法の開発を目指した研究開発を研究テーマとした研究成果の報告会でした.多くの角膜障害に対しての研究成果を拝聴することができ,非常に有意義な時間となりました. 私にとって本シンポジウムは2回目の参加でした.ポスター発表ではティッシュエンジニアリング研究室の学生方から質問を頂きました.前回の参加時と比べて質問を多くいただけたことから,分かりやすい説明ができたと感じました.また前回の反省を活かし,実際の結果画像をモニターに大きく表示し,興味を持って頂くことができました.本シンポジウムで得られた反省点や研究への助言を今後の研究や発表に活かしていきたいと思います. 【文責:M1 小林】

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