AROB 23rd 2018

2018年1月18日から20日にかけて大分県別府市のB-Con PLAZAにて開催されました23rd International Symposium on Artificial Life and Robotics(AROB 23rd 2018)に参加いたしました.本研究室からは廣安先生と石原(M2),横山(M2),小林(M1),齋藤(B4)の5名が参加しました.発表形式は口頭発表でした.発表題目は以下の通りです.

  • “Optimization of electrode placement and frequency band selection using a genetic algorithm during EEG-based motor imagery brain computer interfaces”
    T.ISHIHARA; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Phantom development for examining dynamic influence between fNIRS channels”
    S.YOKOYAMA; S.HIWA; H.FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Cell quality evaluation by flattening of cultivated human corneal endothelial cells”
    K.KOBAYASHI; S.HIWA; N.OKUMURA; N.KOIZUMI; H,FURUTANI; T.HIROYASU.
  • “Investigation of detection method of fibroblast-like cells in cultured corneal endotherial cell image ~Study of reliability and validity of flattening and area~”
    M.SAITO; K.KOBAYASHI; S.HIWA; N.OKUMURA; N.KOIZUMI; H,FURUTANI; T.HIROYASU.


AROB 23nd 2018はISAROBが主催する国内で行われる国際学会で,セッションが多くあり,多岐にわたる分野の講演を聞くことができました.私にとって初めての学会で,英語での口頭発表ということもあり,始まる直前まで不安でした.しかし,先輩方とリハーサルをしたり,先生からも声をかけて頂いたおかげで緊張していましたが,なんとか発表することができました.質疑応答は,海外の方からの英語で聞き取れず,先生に代わりに答えていただくことになってしまったので,英語を勉強する必要性を感じました.また,研究室内だけだと自分の研究がどのくらい注目されているのかわかりませんでしたが,学会で発表することで予想以上に興味を持って頂き,とても貴重な経験となりました.



【文責:B4 齋藤】

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