第77回MPS研究会
2010年3月4日、5日にかけて伊豆高原のルネッサ赤沢にて第77回MPS研究会が開催されました。
本研究室からは2名が参加し、以下の題目で発表を行いました。
・「球面SOMによるパレート解集合の可視化の検討」西本 要(U4)
・「商品探索時におけるユーザの嗜好のモデルの変化の獲得」松村 冬子(D3)
知的システムデザイン研究室は,同志社大学 理工学部
インテリジェント情報工学科の研究室です.
三木教授,廣安教授,吉見助教,小野助教(研究員),博士課程2名,修士2年生11名,修士1年生12名,学部4年生25名の研究室です.
下記のような研究を行っています.
2010年3月4日、5日にかけて伊豆高原のルネッサ赤沢にて第77回MPS研究会が開催されました。
本研究室からは2名が参加し、以下の題目で発表を行いました。
・「球面SOMによるパレート解集合の可視化の検討」西本 要(U4)
・「商品探索時におけるユーザの嗜好のモデルの変化の獲得」松村 冬子(D3)
卒業論文発表会が2月18日(木)に恵道館で開催されました.今年度は我々,知的システムデザイン研究室と知能メカトロ情報システム研究室の2研究室合同の発表会となりました.

2月15日はインテリジェント情報工学科各研究室の研究室見学会(通称:オープンラボ)が開催されました.オープンラボは来年度研究室に配属される新4回生が実際に研究室を訪れ,研究室を見て,研究室メンバーに話を聞ける,研究室選びの参考にしてもらうためのイベントです.私はオープンラボ統括役としてオープンラボに関わらせていただきました.
1月27日,28日に2010年度の修士論文諮問会が開催されました.本研究室からは11名の学生が発表を行いました.
修士論文試問会では,同期の研究科の学生や,また研究室選びも含めて興味のある学部生が少し参加していたり,専門家が多い学会発表とは少し異なった雰囲気や緊張感があったと思います.
ISDL内の事前リハーサルでは,学会向けの資料を作成していた人も,本番ではより基本的な内容の説明を加えたり,皆わかりやすく伝えることに四苦八苦していたようです.
2010年1月22日(金)に京都市北区・京都産業大学にて第136回ヒューマンコンピュータインタラクション(HCI)研究会が開催されました.本研究室からは中村,米田の二人が参加し以下の題目で発表を行いました.
「直感的な照明システム操作のための照度分布制御 」中村彰之(M1)
「対話型遺伝的アルゴリズムのインタフェースにおけるボタン配置が評価に与える影響の検討」米田有佑(U4)
同志社大学 寄付教育研究プロジェクト Windows HPCコンソーシアムが主催するセミナーを東京・田町 DELLにて開催した.
今回は2件の招待講演.
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2010年1月16日に本学にて松村冬子(D3)の博士論文公聴会を開催いたしました.論文題目は以下のとおりです.
「ユーザとシステムの対話に基づく感性情報の獲得に関する研究」
松村 冬子(D3)
本博士論文では,より高度な情報および機能提供を目指し,ユーザから曖昧な感性情報を獲得してそのモデル化に役立てる方法について研究を行いました.具体的には,Webコンテンツに対して抱いた感情のアバター(Web上でユーザの分身として表示されるキャラクタ)による獲得と共有,および対話型遺伝的アルゴリズム(iGA)によるE-Commerceサイトにおけるユーザの静的・動的な嗜好のモデルの獲得について検討を行いました.


博士論文公聴会が1/9(土)に同志社大学香知館3F会議室で行われました。
博士論文公聴会とは、博士論文の提出後に開催される口頭発表の場です。
博士の学位を取得するためには、博士論文と口頭発表の両方の審査が必要なのです。
題目は「大規模計算環境におけるタンパク質立体構造予測のための分布推定アル
ゴリズムの研究」。
内容は、タンパク質の立体構造を既存手法よりも高速に、かつ精度高く予測する
手法の開発を行ったというものです。
12/23(水)5限目に学部3回生向けの「情報工学応用論」という講義が行われました.
今回の講義では,廣安先生主担当のグループの発表で,廣安先生グループの学生が研究室の様子や研究活動について発表した後,廣安先生が研究室全般の内容についてお話されました.学生の発表内容および発表者は以下の通りです.
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□研究室生活を通して
・研究室の雰囲気(M1野田)
・研究活動(M2渡辺)
・就職活動(M2 王)
・博士課程のすゝめ(D3松村)
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2009年12月23日(水)に,年末大掃除を行いました.

2009年12月19日と20日に沖縄・かんぽの宿那覇レクセンターで開催されました.本研究室からの参加者は,廣安先生,戸松(M1)そして中尾(D3)です.発表タイトルは下記の通りです.
・「内挿/外挿探索機能を持つシミュレーテッドアニーリンング」戸松 祐太(M1)
・「複数の確率モデルと独立成分分析を用いた分布推定アルゴリズムの提案」中尾 昌広(D3)


12月17日,18日に東京の電気通信大学で開催されました第76回MPS/第19回BIO合同研究会へ参加して参りました。今回、ISDLから参加したのは、修士2年の渋谷さんと松井さん、修士1年の野田君、小林の4名が参加しました。発表タイトルは、以下の通りです。
・「Web 上の情報を利用したタンパク質相互作用ネットワークの構築」渋谷
・「適応的温度調節機能を持つ温度並列しミュレーテッドアニーリングプログラミング」松井
・「多目的最適化問題における個体群構造の違いによる解性能の評価」野田
・「多目的対話型遺伝的アルゴリズムにおける評価部の検討」小林
先々週に引き続き,12/2(水)5限目に学部3回生向けの「情報工学応用論」という
講義が行われました.
今回の講義では,吉見先生主担当のグループの発表で,三木先生グループの学生
と廣安先生グループの学生が中心となって発表しました.
学生の発表内容および発表者は以下の通りです.
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□研究内容
・知的照明(M2吉形,U4伊藤)
・SAP(M2松井)
・IGA(M1岡田)
(詳しくはhttp://mwind.doshisha.ac.jp/soe/)
□プロジェクト
・知的照明システムエコッツェリア導入(U4笠原)
□学生生活を通して
・吉見先生の紹介(M1小林,U4横田,U4宮地,U4米田)
・学会参加の意義(U4西本)
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2009年11月30日、12月1日にかけて北海道・北海道大学にて開催されました。
HOKKE-17(第17回ハイパフォーマンスコンピューティングとアーキテクチャの評価に関する北海道ワークショップ(第178回計算機アーキテクチャ・第123回ハイパフォーマンスコンピューティング合同研究発表会))で発表を行ないました。本研究室からは1名が参加し、以下の題目で発表を行いました。
・「GPUを用いた球面SOMの実アプリケーションによる評価」西本 要(U4)


2009年11月27日(金)10時30分から第111回月例発表会が行われました。今回の発表では米田の他に、横田くん、宮地くん、南畑くん、矢島くん、飯塚さん、山本くん、西本くんが発表しました。
11/18(水),5限目に学部3回生向けの「情報工学応用論」という講義が行われました.
今回の講義では,三木先生主担当のグループの発表で,三木先生が研究室全般についてお話された後,学生が中心となって発表しました.
学生の発表内容および発表者は以下の通りです.
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□研究内容
・知的照明(M2木田,M1秋田,U4米本,鈴木)
・視環境(U4飯塚)
・生体情報(U4鷲見)
(詳しくはhttp://mwind.doshisha.ac.jp/soe/)
□プロジェクト
・コクヨ株式会社(M1秋田)
・同志社大学生命医科学部棟(U4今宮)
・同志社大学生心理学部棟(U4谷口)
□学生生活を通して(M2田中慎,西田,U4松岡)
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11月14日〜11月20日にかけて、SC09(International Confernce for High Performance Computing, Networking, Storage and Analysis)に研究室として参加してきました。SCは、HPC、ネットワーク、ストレージの世界最大の学会で、毎年11月に開催されます。今年の開催場所は、アメリカ合衆国のポートランドで、少し肌寒い場所でした。参加メンバーは、廣安先生、M2篠原さん、M1藤田君、田辺君、山下君、冨島さん、水野さん、小林の8名でした。


11月7日に,東京の赤坂見附で2009年度OB会が開催されました.
OB会開場には,三木先生,廣安先生,吉見先生,知的システムデザイン研究室を卒業されたOB・OGの方,および現役生の総勢約80人が集まりました.

2009年10月31日(土) 第110回月例発表会が行われました。
今回の発表会は,卒論のために今までの研究をまとめる良い機会となりました.
私はいままで漠然と研究を進めてきたので,自分の研究が何の役に立ち,
これからどの方向に進んでいくのかを再確認することができました.

10月28日に行われました第51回超並列計算研究会にお手伝いを兼ねて聴講してきました。
私を含め研究室からは4人が聴講しました。

1チーム4~5人で6レーンを使用し,3ゲームに渡るボーリング大会を開催しました.それぞれのチームが一丸となり,最後まで熱烈な争いが繰り広げられました.

2009年10月19日(月)に京都工芸繊維大学との京都オフィス空間交流会が行われました.

2009年10月17日〜18日の2日間,宮城県仙台市秋保温泉・秋保グランドホテルにてJACORN2009が開催されました.
JACORN2009はJApan Consortium for the Reconfigurable-hardware Next generationの略称で,リコンフィギャラブルハードウェア業界に留まらず,計算機業界で感じられる行き詰まりを打破するため,次世代を担う研究者が集い,自由に討論する場所として設立された研究会で,今回が第1回です.研究室からは私,吉見が参加しました.参加者は10名ほどに絞られており,フリーディスカッションやチュートリアルで構成される研究会で,自由度の高い議論ができる環境です.


2009年10月11日~14日にかけて、2009 IEEE International Conference on Systems, Man, and Cybernetics(SMC2009)に参加してきました。今年度は、Hyatt Regency Riverwalk, San Antonio, Texas, USAにおいて開催されました。
・「An Evolutional Optimization Algorithm to Provide Individual Illuminance in Workplaces」
田中慎吾(博士前期課程2年)
10月5日に、新丸ビルエコッツェリアに知的照明システムが導入されました。この導入につきまして、三木先生にインタビューさせていただきました。

2009年9月26日(土)13:00から第109回月例発表会が行われました.今回の発表では,中尾さん,森くん,松岡くん,金さん,岡本くん,伊藤くん,今宮が発表しました.

WindowsHPC講習会が同志社大学の京田辺キャンパスで開催されました.
今回のWindowsHPC講習会では約20名の外部の方々と約10名の同志社大学の学生が参加しました.


2009年9月10、11日にかけて北海道・北海道大学にて開催されました情報処理学会 第75回MPS研究会で発表を行ないました。本研究室からはD3の方が1名、M1が2名の計3名が参加し、以下の題目で発表を行いました。
・「選好商品のクラスタリングに基づく嗜好の変化の検出」
松村 冬子(D3)
・「病理画像を用いた画像処理フィルタ構築におけるGPとSAPの比較」
藤田 宗佑(M1)
・「連続問題における確率的な内挿/外挿探索の検討」
戸松祐太(M1)


2009年9月2日から9月4日にかけて,東北工業大学八木山キャンパスで開催されましたFIT2009で発表を行いました.本研究室からはM1が3名,U4が3名の計6名が参加し,以下の題目で発表を行いました.
・「実執務環境における色温度制御機構を組み込んだ知的照明システムの構築」
加來 史也(修士1回)
・「目標照度および目標の光色を実現する知的照明システム-単一の特定位置の場合-」
冨島 千歳(修士1回)
・「個別照度を実現する知的照明システムのためのユーザ座席提案システム」
秋田 雅俊(修士1回)
・「消灯メカニズムを組み込んだ知的照明システム」
米本 洋幸(学部4回)
・「知的照明システムにおける照度センサ位置の学習について」
笠原 佳浩(学部4回)
・「知的照明システムの省エネ性検証シミュレーション」
橋川 健太郎(学部4回)
・「照度・光色可変型知的照明システムを用いた実執務空間における最適な光環境について」
鈴木 真理子(学部4回)
・「知的照明システムにおける照明と照度センサの位置学習に及ぼす光度変化幅の影響」
鷲見 祐加子(学部4回)

ひらめき☆ときめきサイエンスは日本学術振興会が行っている 大学の研究を中学生や高校生に理解してもらおうというプロジェクト.
われわれのグループは「コンピュータが開く未来社会」というタイトルで,シミュレーションの楽しさを知ってもらおうという企画を行った.