Windows環境によるOpenFOAMワークショップ

  • 主催:マイクロソフト株式会社
  • 共催:同志社大学 Windowsイノベーティブコンピューティングコンソーシアム、岐阜工業高等専門学校 高専連携クラウド推進室、ビジュアルテクノロジー株式会社
  • 日程・会場
    • 日時:2011年2月1日(火曜日)13:30-17:30 (受付開始 13:00)
    • 場所:同志社大学 東京オフィス セミナールーム(東京都千代田区大手町2丁目6番2号 日本ビルヂング5階566区)
  • 参加費:無料

概要

昨今のCAEにおけるシミュレーション環境はハードウェアとオペレーションシステムの64ビット化の本格的採用に伴い、今後数年で大きく変わることが予想されています。 このような状況において、ユーザのみなさんがより大きな利益を享受するためには、モデルの多様化、大規模化に備えシミュレーション環境の増強が必須と思われます。しかしながら、実際にシミュレーション環境を増強する際には、まだまだ越えなければならないハードルが多数あることも事実です。 今回のワークショップでは、こういったCAE環境における一つの選択肢として昨今注目を浴びつつあるOpenFOAMをより簡便にご利用頂くために「Windows環境によるOpenFOAMワークショップ」を企画致しました。 本ワークショップでは、OpenFOAMに関わるいくつかのトピックを高専連携クラウド推進室長である柴田准教授をはじめ、多数の方からご紹介させて頂くとともに、プリポスト処理から可視化までの一連のデモをご覧頂くことにより、みなさまにWindows環境におけるCAE使用環境と作業イメージをつかんで頂くことを目的とした内容となっております。 ご多忙の折恐縮ではございますが、是非ご参加を頂きますようお願い申し上げます。


プログラム

13:30-13:40
開会のご挨拶
マイクロソフト株式会社
13:40-14:20
Windows HPC Server 2008 R2のご紹介とOpenCAEへの取り組み
マイクロソフト株式会社 テクノロジービジネス統括本部 吉田 圭二
14:20-15:00
OpenCAE のための Windows HPC
岐阜工業高等専門学校 高専連携クラウド推進室 室長 柴田 良一
15:20 - 16:00
Windows HPCとIBM System xで実現するOpenFOAM
日本IBM株式会社 システムx事業部 事業開発 柴田 直樹
16:00 - 17:10
Windows版Caediumによるプリポスト処理からParaviewによる可視化のご紹介
ビジュアルテクノロジー株式会社 HPC事業本部 田名部 誠一
17:10 - 17:20
Q & A
17:20 - 17:30
閉会のご挨拶
同志社大学 生命医科学部 医情報学科 廣安 知之

申し込み方法

申込書 下記の宛先にお送り下さい
定員 60名とさせていただきます.先着順で締め切らせていただきます.

件 名:Open FOAMワークショップ参加希望
本 文:ご希望される方の、お名前、機関名、所属先、電話番号の情報をご記入下さい。
送付先:mskk-hpc@microsoft.com