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プロフィール

同志社大学 生命医科学部医情報学科 医療情報システム研究室 助教

2007年 同志社大学大学院工学研究科 知識工学専攻 博士課程(前期課程)修了後、松下電器産業株式会社(現 パナソニック株式会社)に入社。自動車向け電子部品(キャパシタ、スイッチング電源、二次電池用センサ)の設計シミュレーション/数理モデル化と最適化、デバイス制御技術の開発に従事。2012年、同志社大学大学院生命医科学研究科 医工学・医情報学専攻 博士課程(後期課程)に入学、社外活動として製品設計のための最適化と設計データ分析技術の研究を行い、2015年 博士(工学)を取得。同年9月 パナソニック株式会社を退社し、同年10月より同志社大学生命医科学部医情報学科助教に着任。ヒト脳機能マッピング、非侵襲脳機能計測、ウェルビーイングとマインドフルネス、計算知能(進化計算、機械学習)、意思決定などに興味をもつ。

研究トピック

ヒト脳機能マッピング(脳機能的・構造的ネットワークのグラフ理論解析,計算知能を活用した脳状態の解析)、非侵襲脳機能計測、ウェルビーイングとマインドフルネス、計算知能(進化計算、機械学習)、意思決定

モットー

前向きに、早く・きっちりと、カッコよく、正直に、礼に始まり礼に終わる、広い心、楽しく、感謝する、興味をもつ、改善する、やり遂げる、一人よりみんなで、とりあえず呑もう

経歴

学歴

2015年3月
博士(工学)(同志社大学)
博士論文: 意思決定のための設計空間探査と設計モード解析に関する研究
2007年3月
修士(工学)(同志社大学)
2005年3月
学士(工学)(同志社大学)

職歴

2015年10月 - 現在
同志社大学生命医科学部医情報学科助教
2007年4月 - 2015年9月
パナソニック株式会社(オートモーティブ&インダストリアルシステムズ社)
主任技師(2013年4月より)
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