忘れてたあのリベラリズム

先日、ある方とディスカッションしていて、その方がICTやらAIやらが可能とするリベラリズムについて熱弁を振るっていらっしゃった。
まったくもって同意なのだが、帰り道に、そういや自分も同じようなことを言っていたんだなということを思い出した。

ちょっと前まで、プログラムの授業の最初のときに、なぜ、プログラムを学ぶのかということについて説明していたのだが、
そのときに、
プログラムを学んで、「自由を獲得しよう!」と言っていた。
自身でいろんなサービスを作ることにより、いろんなことができるようになり、何よりも自由になれるのだ。
いつからだろうな。
言わなくなっちゃったのは。学生から、やりたいことやら熱意が見えにくくなってからだな。
やること、次のステップを質問するようになってから、言わなくなっちゃったのかなあ。
でも、プログラミングできるようになると、いろんな束縛から開放されて自由になるんだよな。

博士課程へ進学する意味についても、独立性を獲得できるからというのをあげていたけど、
最近言わなくなっちゃったなあ。
でも、個人が独立して、自由を獲得するのって素敵ではないかい。
そのためには、やっぱ自身で将来を決定し、そのために博士課程いかなきゃな。
独立して生きて生きたいひと、減っちゃったなあ。そう感じる。

あの大学が元気な理由

あの大学が元気な理由

Between 2022年No304

この雑誌やらサイトが提供する情報についてはまったくの勉強不足です。
ただ、
「あの大学が元気な理由」
っていうキャッチはすごく好きですね。

僕ももっとうまく学生と交わることができれば、僕ももっと元気になることができます。

現場で使える! Python科学技術計算入門


授業で、pythonを教えています。
特に科学技術計算で利用できるようになることをゴールにしています。

この図書はこちらが期待したほど科学技術計算に特化したものではなかったですね。
もう少しマニアックな内容のものを探しています。

どんな京田辺キャンパスにしたいか?

ついでに、私の今いる京田辺キャンパスについても記録しておきたいと思います。
京田辺キャンパスは本当に美しいキャンパスなんですよ。
お越しになったことがないのであれば一度、来ていただきたいですね。

これからの京田辺キャンパスを考えるのであれば、まず、どんな状態のキャンパスにするかを打ち上げる必要があるんじゃないですかね。
そして、その状態になるためには、キャンパスにどんな機能が必要なのか、どんな計画で進めていくのかという手順がどうしても必要じゃないですかね。

できるだけ多くの予算をまず確保して、その予算内でできることは何かを逆算して計画を立て始めてたら、結局、不要なものもできてしまう可能性があるんじゃないかと思います。

では、どんなキャンパスにしたいのか?
「集まる」「感じる」「つながる」
キャンパスに個人的にはなってもらうとよいなあと思っています。

一つひとつのことについては、またの機会に。

どんな同志社大学にしたいか?

どんな同志社大学にしたいか?と私に問われることも無いとおもいますが、
もしあるとすると、
これからの同志社大学のありかた、理念をまず語ることができる大学にしたいですね。

同志社大学は同志社英学校をスタートしており開学が1875年なのですが、校祖 新島は大学の完成には200年が必要であると言ったとか言わなかったとか。
2025年が150周年であり、2075年に200年を迎えます。
200年を迎えるころには私は生きてないですが、その頃に新島が思い描いた同志社になっていなければ、叱られそうだし申し訳ない気持ちです。

そのためにも、もう一度、理念をかかげ、2075年にむけて、同志社大学のルネッサンスを目指したいですね。
もし続けることための作業が主であり、たてる理念がないのであれば、2075年を期にその作業は他の大学にまかせることもありだと思います。

Visual Studio Code完全入門

最近のお気に入りは、Visual Studio Codeです。
開発のスピード、方向性がMSっぽくないですよね。
また、外部のエンジニアとの関係も良い感じがします。

この解説書のほとんどは、Gitの説明になっています。
もはや、単一のツールで存在する、意義のあるツールなんてないですよね。

初心者には難しい時代ですね。

同志少女よ、敵を撃て

最初の2/3はちょっと退屈でどうした???と思っていたが、ラスト1/3から怒涛の展開。
一気にラストまで行く。
気持ちのアップダウンがはんぱない。
また、この時期に、このネタで、もうやるせないやら、考えさせられるやら。
今が必読の一冊。

月の王 馳 星周

ぐろいヤクザ小説を書くひとだと思っていたら、ワンちゃんやらお馬さんやら軽井沢をネタに縦横無尽に人の営みを書く人になっていてびっくりしている今日この頃なのだが、新しいシリーズが始まってまたまたびっくり。

非常にコミック的でなんの意味もないけど、ただただ楽しい。
日本のマーベリックとなるであろう。敵も味方もすごく魅力的。これからどんどんいろんなキャラ出てきそうだし。

永井豪的な要素とか、幻魔大戦的な要素とかもありーの、すべてをパクってもらってじゃんじゃん出しちゃってもらいたい。

映画か期待される。
だれが主役かなあ。