月別アーカイブ: 2008年9月

論文リスト

論文リストを大幅に更新してアップしました. 業績のページ もう何年もの課題でしたが,とりあえず. 次は,論文を探しやすくできるように,英語にも対応できるようにしたいと考えています.

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辞表を出して次へ行け!

辞表を出して次へ行け! 長野 慶太 大和書房 2008-09-20売り上げランキング : 6483 おすすめ平均 不安な世の中、立ち止まって考える支援となる本 Amazonで詳しく見る by G-Tools 献本御礼 非常に挑戦的なタイトルであるし,大学生には一件関係がなさそうだが,大学生にも非常にためになる部分があるのでそこを紹介しておこう. まず,タイトルとはうらはらに,筆者がいいたいことの一つに「会社に入った最初の3年でできるだけ多くのことを学び取れ!」ということがある.散々,辞表を出した会社でいかに学んだか,いかにすばらしい人に出会ったのかの話が出てくる.逆に言えば,入った会社で,いかに学ぶのか,すばらしい人に会うかが人生の勝負であるということが著者の主張であろう. 学ぶことができなかった人,出会いの無かった人は,辞表を出してもしょうがないということだ. 日本では,どんなことが学べるのか,どんな人に会えるのかはほぼ運であろうから,会社員ちゅうのは大変な仕事だ. 次に,人生の設計をしようというのが筆者の主張. 収入,家族,資産管理,ライフワーク,友人,健康管理 の点からチェックしようと紹介している. 普段の仕事をつづけていると,なかなか自由にこれらを設計できない.実は会社に属しているとか属していないとかは関係がなくて,どれだけ,独立して日々,生活できるかがかぎであるというのが筆者の主張ではなかろうか.だから,辞表もだしてみないといけないのであろうし,ときどき,考え直してみなければならないのであろう. 本のタイトル,デザイン,書体とも本当に挑戦的な内容だが,内容については,大学生も非常にためになる知識が入っている本であるとも言える.

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グローバル戦略とICT革命

メモ 自分にとってのグローバル戦略とICT革命によって得られたものはなんであろうか.

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第18回設計工学・システム部門講演会

第18回設計工学・システム部門講演会が京都大学 京大会館で開催された. 実行委員なのになんの仕事もできず本当にもうしわけなく,2日目の特別講演と懇親会に参加させていただいた. 特別講演は Topology Optimization: a 20 Year Perspective 』 講師 Alejandro Diaz 氏 (Professor, Mechanical Engineering Department, Michigan State University) だった. 20年ってどんな前やねん と思っていたら余裕で実体験だった. 年をとってるんだなあというのが最初の印象. それから涙がでそうなほど感動した. というのも1992年にオハイオで菊池先生のトポロジの話を最初に聞いたときの感動を思い出したからだ.設計というのは本当におもしろいなと感じて,設計の研究をやりたいと心から思った. そのような研究ができたらなあと思うし,頑張らねばならない.

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CPAN: Algorithm-Evolutionary

進化計算用のPerlのモジュール CPAN

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PPSN X

PPSN Xがドイツ ドルトムントで開催され,廣安が参加し,発表してきました. PPSNはParallel Problem Solving From Natureの略で,2年に1度 ヨーロッパを中心に開催される進化計算系の学会です.進化計算関連の学会では,GECCOやCECとならぶ非常に重要な会議として位置づけられています. 採択率は30%~50%です. 廣安が発表したのは Diversity Maintenance Mechanism for Multi-Objective Genetic Algorithms using Clustering and Network Inversion, Tomoyuki Hiroyasu, Kenji Kobayashi, Masashi Nishioka and Mitsunori Miki, Proceedings of 10th International Conference on Parallel Problem Solving from … 続きを読む

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IEEE TV

IEEEはアメリカの電気・電子学会だが,そこで, IEEE.tvというのが始まった. やはりビデオの時代だが先取りしているところがすごい. どの程度,コストがかかっているのであろうか. また,こうなってくるとますます英語での情報へとかたよっていく. 英語がききとれないわれわれはつらいところだ.

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movieの時代

うちの研究室ではISDLレポートなるものを公開しているが,博士課程の中尾くんが作成したレポート(ここ)の中の結果は,探索にしたがって結果が動く 動画になっている. ウェブ上のレポートなんだし,こういうのもありだな. もっともっといろんな形のレポートがあるのかもしれない.

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グリーンIIT への未踏的アプローチ

というのがあるらしい. 説明会のPDF どういうのが未踏的だろうか.

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IBM HPCフォーラム 2008

IBMの主催するHPCフォーラムに参加してきました. ———————————————————————————- ●開催日時 2008年9月11日(木曜日) 13時15分開会(受付開始:12時45分) ●会場 日本アイ・ビー・エム株式会社 箱崎事業所 201大教室 〒103-8510 東京都中央区日本橋箱崎町19-21 地図: http://www.ibm.com/jp/ibm/map/hakozaki.html ●参加対象 大学、研究機関、企業においてHPCをご担当もしくはHPCにご関心のある方 ●定員 80名 (定員に達ししだい締め切らせていただきます) ●参加費 フォーラム、立食懇親会ともに無料 講演名と講演者 ——————————————————————- ■ 【基調講演】HPCを国力増強の基礎に—計算科学の人材育成への東京大学の試み 東京大学副学長 平尾公彦氏 ■ HPCにおけるクラウド・コンピューティングの最新状況とIBMの戦略 IBM ソフトウェアグループ,Tivoli Common UI&RID, Director デニス・クアン ■ 計算化学における大規模シミュレーション事例 IBM アルマデン研究所 ジェド・ピテラ ■ 低炭素社会実現のためのマルチコア・テクノロジーと利用技術への挑戦 早稲田大学理工学術院基幹理工学部教授 笠原博徳氏 ■【特別講演】科学技術のためのペタスケール・コンピューティング: Blue … 続きを読む

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