月別アーカイブ: 2009年8月

同志社のリトリートセンター

同志社には,琵琶湖の湖畔からちょっとあがったところに,リトリートセンターというセミナースペースがあります. 今日と明日はこちらにきています.

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人工知能学会論文誌 論文特集「進化計算のフロンティア」

進化計算研究会が中心となって作業している人工知能学会論文誌 論文特集「進化計算のフロンティア」の仕事をしています. 掲載予定:2010 年3 月号 が発刊予定です. きっと,日本で行われている進化計算関連の研究が20本ばかり発表されることでしょう.

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ひらめき☆ときめきサイエンス

ひらめき☆ときめきサイエンスは日本学術振興会が行っている 大学の研究を中学生や高校生に理解してもらおうというプロジェクト. われわれのグループは「コンピュータが開く未来社会」というタイトルで,シミュレーションの楽しさを知ってもらおうという企画を行った.

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FUZZ-IEEE 2009

FUZZ-IEEE 2009が韓国済州島でこの木曜日から開催されます. 廣安はその一つのセッションを企画しています. Fusion of Information System and Human Kansei, Emotion, and Biological Information Tomoyuki Hiroyasu, Miho Ohsaki, Hideyuki Takagi 発表は2件あります. 正直 いろいろな意味で準備ができていないのですが,学会,済州島と満喫したいと考えています.

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査読

現在 抱えている査読が5本. 担当編集委員 1つ.

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Microsoft Robotics Developer Studio

Microsoft Robotics Developer Studio ってのがあるのですね. Microsoft Robotics Studio は、さまざまなハードウェア向けのロボット アプリケーション開発を支援する、学術機関、ホビイスト、開発企業向けの Windows ベース環境です。 また,言語も独自に用意されているようです. Visual Programming Language(VPL) Microsoft Visual Programming Language (VPL) は、従来のプログラミングで一般的に行われるフロー制御ではなく、グラフィカルなデータフロー ベースのプログラミングモデルを使用する、アプリケーション開発環境です。データフロープログラムは、一連のコマンドを順に実行するという方法は採りません。その処理方法は、組み立てラインに並んだ作業員が、流れてくる資材に対して自分に割り当てられた作業を行う方法に似ています。このため、VPL は並列処理または分散処理シナリオのプログラミングに適しています。 ここに書いてあるように,並列や分散処理の勉強もできるとなると面白いところであります. Visual Simulation Environment (VSE)という物理エンジンが用意されているらしく,物理法則のことをよく知らなくても,物理法則に従ったシミュレーションができるようになるらしいですね. さらに Visual Programming Language で書いたコードを、シミュレーション環境だけではなく実際のハードウェアに移植できます。Microsoft Robotics Studio 互換のロボットは、すべて同じ方法で制御可能です とあってLego Mindstromが使えるような図が入っているので,Legoでも動かせるのかもしれません. 子供も大人も夏休みがいくらあってもたりない感じになっていますよね.

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なぜガラパゴス携帯ができてしまったのか

Life is beautifulでも池田信夫blogでもTBSのドラマの官僚達の夏を引き合いに出して,現在がそのような時代ではないことや,なぜ日本に危機感があるのかを説明しているのが面白い.良いドラマだったということだろう. Life is beautifulでは7つの なぜ高度成長期の自動車産業やテレビ産業の海外進出がうまく言ったのに、最近のパソコンやケータイ産業になるとさんざんなのか、という大きな疑問への答え が提示されているのだが,それに加えて 8)持続的イノベーションと破壊的(もしくは新規の)イノベーションの創出方法の違い 9)情報系分野の持つ機械や電気・電子系分野の特殊性やカルチャーの理解の困難さ があるのではないかと思う. 私が知っている官僚はテレビでイメージで作られつつあるような高飛車な感じや税金を搾取しているような感じはまったくない.それとは逆である.みなさん一生懸命,お国のために奉仕しているという感じだ. それでも,中央集権的なやり方は持続的イノベーションは生み出すが,新規のイノベーションは創出できないのではないだろうか.新規のイノベーションを創出するためには,多様性の維持が必要になってくるからだ.僕は池田先生の言うような「戦艦大和的なスパコンは無駄」とは思わないが,同先生が言う「突然変異を生む制度設計が必要」だと強く思う.今のままでは,地方の大学や私立大学がこのようなプロジェクトに参加できる余地がない. また,グーグルの強みが,検索の仕組みにあるとついつい思ってしまうのではなかろうか.最初のスタートアップはそうだろうが,現在のグーグルは違うだろう.iPhoneやiPodは日本の携帯やwalkmanの延長にあるものととらえてはいないだろうか.DVDの次のメディアに何がくるかを議論することが重要だとは思っていないだろうか.こういうところは,情報系分野の持つこれまでの分野との特異な点が理解できないために生じることなのではないだろうか. 一方で,自分自身,これらに対してカリキュラムの対応などが出来ていない. よく考えて対応する必要がある.

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Gmailにメールを預けておいて本当に大丈夫なの? 勝手に消えたりしないの?

教えて君.net メイルが勝ってに消えることよりも,googleが,勝手に知り得た個人情報を売り払ったり,公開してしまうほうがよほど恐ろしい. どのような対策があるというのか.

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第2回進化計算フロンティア研究会

進化計算フロンティア研究会は人工知能学会の第2種研究会研究会である. 小林先生,小野先生らを中心に活発に活動が始まっている. 第2回の研究会は,10月2日,3日に行われるとのことである.

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平成21年度 教育改革FD/I T理事長・学長等会議

今日は私情協のお仕事で四谷へ出向く. 平成21年度 教育改革FD/I T理事長・学長等会議 昨年 7月1日閣議決定された教育振興基本計画にはいろいろな重要なことが記されている. 今後5年間に総合的かつ計画的に取り組むべき施策 基本的方向1:社会全体で教育の向上に取り組む 基本的方向2:個性を尊重しつつ能力を伸ばし、個人として、社会の一員として生きる基盤を育てる 基本的方向3:教養と専門性を備えた知性豊かな人間を養成し、社会の発展を支える 基本的方向4:子どもたちの安全・安心を確保するとともに、質の高い教育環境を整備する 基本的方向3 では 学士課程で身に付ける学習成果(「学士力」)の達成等を目指し、各大学等において教育内容・方法を改善するとともに、卒業認定も含めた厳格な成績評価システムが導入されるよう支援します 2020年の実現を目途とした「留学生30万人計画」を関係府省が連携して計画的に推進します である. この方向で粛々といろいろなことが進んでいくのに違いない. ますます やらなければならないことが増える. 今回の会議では先生も企業に出向して勉強しなおせというアイディアが出された. 教員も学生も質が問われ,評価されるのであろう.しかしながら,各大学には各大学の事情というものがある. 一方で 私大の46.5%定員割れ 短大は過去最高の69.1% Asahi.com ということもある. どのように進めていけばよいのか難しいところである.

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