月別アーカイブ: 2011年1月

2月1日(火) Windows環境によるOpenFOAMワークショップ

Windows環境によるOpenFOAMワークショップを2月1日(火)に東京オフィスで開催することになりました。 http://www.is.doshisha.ac.jp/winc/meetings/110201.html OpenFOAMはオープンソースのCFDツール集です。 今後、クラスタなどで解析する際にはますます重要となるアプリケーションです。 可視化のお話も行います。

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ソニー、キヤノン… 医療機器20兆円市場を開拓

2011/01/18の日経で表記のニュースを一面で伝えている。 電機、精密などIT(情報技術)各社がセンサーなどの独自技術を生かした医療機器を開発する。ソニーはデジタルカメラに搭載する画像センサーを使い内視鏡を開発するほか、キヤノンはがんを早期発見する診断装置に取り組む。世界の医療機器市場は約20兆円を上回り、新興国中心に成長が見込まれる。IT各社はデジタル家電などで培った中核技術を応用し、新たな事業領域の開拓を急ぐ。 この分野は確実に成長するし、必要だし、人材も必要とされる。 今ひとつ、高校生への訴求力は弱いのだが、社会はその方向へ動いているといえる。 センサーなどのハードウエアからの開発だけでなく、もちろん、ソフトウエアの重要性がますます高まる。 これらのことが学んで身につくのが医情報学科であり、医療情報システム研究室だ。

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「次の手は」考えるプロ棋士、その時の脳は…

Yomiuri Online 羽生棋士を被験者にしたfMRIを使った実験。 まず、将棋の盤面で「序盤」「終盤」といった局面を瞬間的に見せ、状況をどう把握するか探った。この時、プロでは、視覚に関係する大脳の「楔前部 けつぜんぶ 」が、アマの約3倍強く反応した。  続いて、詰め将棋の盤面を1秒間見せた後、次の一手を2秒以内に回答してもらうと、プロでは大脳の「尾状核 びじょうかく 」が活発に働き、より活発な棋士ほど正答率が高かった。アマはほとんど活動しなかった。尾状核は、長年の訓練に基づく習慣的な行動に関係があることが知られている。 (2011年1月21日11時59分 読売新聞) うちには、fNIRSもfMRIもあるので同様の実験ができるのだ。

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02/10 内燃機関懇話会

本学の千田先生のお世話で、2月10日(木)に内燃機関懇話会にて話題提供することになりました。 「遺伝的アルゴリズムによる最適化デザイン ~ ディーゼルエンジンシミュレーションおよびディーゼルエンジン噴射スケジュール問題を例に~」というタイトルです。 遺伝的アルゴリズムは、進化計算手法の一つであり、柔軟に最適化問題に適用することが可能であり満足解を得ることができる。本話題提供では、遺伝的アルゴリズムの概要、多目的問題、エンジンシミュレータの重要性、ディーゼルエンジン噴射スケジュール問題への適用例にについて述べる。

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2011年になりました

今年もよろしくお願いします。

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