月別アーカイブ: 2011年5月

新学習指導要領・生きる力

メモ 戦後8度目の改訂の学習指導要領が今年から始動している。 小学校の授業時数は5645コマ、中学校は3045コマとなる。 小学校から。小学校1年生は順調にいくと2023年に大学生になる。これが完全、新学習指導要領世代。 新しい学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」を育むという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成を重視しています。  これからの教育は、「ゆとり」でも、「詰め込み」でもありません。  次代を担う子どもたちが、これからの社会において必要となる「生きる力」を身に付けてほしい。そのような思いで、新しい学習指導要領を定めました。 「生きる力」を育むためには、学校だけではなく、ご家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことが大切です。  子どもたちの未来のために。  新学習指導要領、スタート。 文科省 小学校の授業時数は6年間で5645コマ、中学校は3045コマとなる。 中学から、今のカリキュラムで受けてくるのは2018年度に入学の学生である。高校からの学生は2016年度、入学である。 この学習指導要領が本当のところどの程度、学生に影響を与えているのか不明だが、もし影響があるのであれば、まずここ5年をどのように対応するのかを考える必要がある。 さらに、その後の対応をどうするかも考えどころだ。 このカリキュラムの目的を本当に推し進めようとすると、今の受験だとか、授業のスタイルとかを考える必要がどうしてもある。 一方で、理系の研究室に配属されてからのスタイルはどちらかというとこの生きる力を教えるところが大きい。 ちなみに僕らの世代は「現代化カリキュラム」。1971年から始まった。 小学校6年間の総授業時数は5821コマで、中学校3年間の総授業時数は3535コマ。 その後に続くのが「ゆとりカリキュラム」。 1980年から始まって、大学には1992年に入ってきている。 小学校6年間の総授業時数は5785コマで、中学校3年間の総授業時数は3150コマ。 それから新学力感が始まる。 1992年に始まって、大学には2004年から入ってきている。 小学校6年間の総授業時数は5785コマで、中学校3年間の総授業時数は3150コマ。 その次が ゆとりカリキュラム。 小学校6年間の総授業時数は5367コマで、中学校3年間の総授業時数は2940コマ。 2002年に始まって、小学校からのゆとりカリキュラムを受けた学生は2014年に大学にやってくる。 2011年は小学校4年生からのゆとりカリキュラムだ。

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Pogoplug

Pogoplug のハードウエアを購入して設定。 Pogoplugは、DropBoxやSugarSyncのようなオンラインストレージを自前で構築できる家庭用ハードウェア http://ascii.jp/elem/000/000/585/585724/ 自身のPCにソフトだけインストールして、そのPCを外から見ることができるようにすることもできる。 ハードウエアの方は、市販のUSBのそとづけHDDをそのpogoplug ハードウエアに接続したら、もう外からそのHDDを除くことができるようになる。 特徴その1: 設定がおそろしく簡単。 特徴その2: 一番の特徴は、安いということだ。 日々の管理コストはとられない。自分でネットワークを持っていて、HDDなどがすでにある場合には圧倒的に安い。 quanpよりもたくさん容量が使えて安い。 quanp 特徴その3: ローカルなPCに専用のソフトをインストールすると、ローカル用のドライブにも見えるし、デスクトップやその他のフォルダも外部から見えるようになる。 特徴その4: 長いフォルダ名を相手にわたしてシェアフォルダにすれば、ファイルの転送もできる。 http://k-tai.impress.co.jp/docs/column/stapa/20101101_403789.html 不安その1: 設定が簡単すぎるが、proxyなどは設定するところがないので設定可能な条件がある。 不安その2: ネットワークまわりに、すかすかなことが必要なようで、なかなか不安。 ネットワーク構成: インターネット・サービス・プロバイダのモデム>ルーター>Pogoplug ご使用のルーターで DHCP 機能が有効になっている インターネット・サービス・プロバイダを含め、UDP トラフィックがネットワーク上でフィルタされていない ネットワーク上のダイナミック DNS を有効化する   URL およびポートに Pogoplug がアクセスできる必要がある   service.pogoplug.com:80、service.pogoplug.com:443、pm1.pogoplug.com UDP ポート … 続きを読む

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第83回 MPS 研究会

 岡山県立大学 情報工学部棟 2階 にて 情報処理学会 MPS研究会が開催されました。 研究室から 病理画像における癌胞巣特徴量の抽出アルゴリズムの検討     山口浩明,廣安知之,三木光範,吉見真聡,小掠真貴,福本学(同志社大学) の発表が行われました。 ちょっとついていけなかったのが残念でしたけど、無事、発表終了。 これで私が担当している修士1年の学生は、日本語での学会発表はすべて終了。 次は、国際会議です。

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第50回 日本生体医工学会大会

東京電機大学の神田校舎で開催された第50回 日本生体医工学会大会に参加してきました。 学生が2件 発表しました。 O2-6-5 認知的葛藤場面における近赤外分光法を用いたストループテストによる左右脳半球の検討 福原 理宏( 同志社大学工学部 インテリジェント情報工学科) O2-6-6 繰り返しタスクに対する脳血流変化のfNIRS による検討 田辺 竜也( 同志社大学大学院工学研究科 情報工学専攻) nirsはまだまだ利用が進んでいないので、いろんな質問がでてよかったです。 一方で、脳波計の研究はたくさんあって、いろいろと利用できそうですね。 「医用画像処理・表示」 臨床心理 生体計測 「先端情報通信技術を医療機器に応用するのはなぜ難しいのか」 「世界市場への医療機器開発と販売のための行動提言」 などのセッションに参加しました。 これまで培ってきた情報処理やHPCの技術がまだまだ理解されていなくて、使い道がたくさんあるように感じました。

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