月別アーカイブ: 2014年8月

【自戒】会いたくないオーラを出さない

本当に反省する。今日も、会いたくないオーラだしちゃったな。 会いたくないオーラを出していたら、向こうからも会ってくれなくなる。

カテゴリー: 自戒 | Comments Off on 【自戒】会いたくないオーラを出さない

【自戒】待ち合わせ時間

社会人になったら、少なくとも上司よりも早く待ち合わせ場所にいるようにしたい。 そのためには、上司がいつくるのか どう思っているのかを知る必要がある。 上司だけでなく、他の人がどの時間にやってきているかも把握することができたらなおよい。 それから上司以前に、時間にその集いが開始できるようにしておこう。 例えばテニスをするのに、ネットを張り、ボールを出すのは誰がすべきなのかということだ。

カテゴリー: 自戒 | Comments Off on 【自戒】待ち合わせ時間

【自戒】忙しい上司に報告する

多忙な上司に迷惑をかけないようにしようとする行為が結局迷惑をかけることがある。 例えば、日本では必要以上に報連相が重要視されている。 そのため、上司に相談しないでもっと上に直接相談すると結局、上司の能力などが問われてもっと大きな迷惑をかける。 それから、上司は常に自分側、身方についてもらえるようにすべきであろう。

カテゴリー: 自戒 | Comments Off on 【自戒】忙しい上司に報告する

【自戒】上司をほったらかしにしない。

自分を引っ張ってくれるのは上司以外にいない。自分ではのし上がれない。 自分でのし上がるのは、最初から上だった人か、引っ張ってくれている人がわからないかどちらかだろう。 上司をほったらかしにしていたら、そのうち、引っ張る気が薄れてくる。 声をかけたり挨拶すべきである。 いっしょになる時間を見つけたり、同じ場所にいくなら誘ったり、機会を見つけるべきであろう。 朝会えば おはようと言い、帰る時には、さよならと言おう。

カテゴリー: 自戒 | Comments Off on 【自戒】上司をほったらかしにしない。

【自戒】論文を書く

兎にも角にも日本の大学に残っていたいのであれば、まずは定期的に論文を作成して発表すること。 分野ごとに違うであろうが、それぞれの分野で適当な数がある。 中身をとやかくいうのは、その数をこなしてからである。 毎年、適当な数の論文が出版できるようになったら、中身を精査すべきである。 兎にも角にも論文。 他の仕事はそれから。

カテゴリー: 自戒 | Comments Off on 【自戒】論文を書く

【自戒】メイルの署名

メイルには、署名をつけたほうがよいと思う。 フルネーム、所属、電話番号を記しておくべきではなかろうか? 相手のフルネームや電話番号を探すときにみんなはどうしているのだろうか? 名刺を探すか、メイルを確認するかどちらかではなかろうか? もしかしたら、別の方法なのかもしれない。 営業の人でもきちんと署名をつけない人がいるのだが、アクセスされる機会を逸してはいないだろうか。 廣安からの機会を逸しても大した問題ではないか。

カテゴリー: 自戒 | Comments Off on 【自戒】メイルの署名

ローラの炎

ローラの炎長野 慶太 日本経済新聞出版社 2014-02-18売り上げランキング : 772644 Amazonで詳しく見る by G-Tools 献本御礼 タイトルが地味な感じだが、サスペンス&読書好きな人であれば引き込まれて一気に読める作品間違いなしだ。  最初にネガティブなことを記そう。2点記す。この本を手にしたときに、大作過ぎて分厚い。本を読むことに慣れていない人だと読んでやろうというモチベーションが少し高く必要な分厚さだ。それから、話がディープで深い。ネイティブアメリカンのお話から、人の血とは何か、故郷が人生に与える影響までの話を含んでいるだけでなくて、アメリカにおける裁判のフィクションとしても深い。本作品でも二転三転するストーリー展開だが、シンプルな展開でないために、単純なストーリーを好む読者には難しいであろう。  一方で、本作品は、著者の特性が色濃く出ている。この作品はこの著者にしか書けない。絶対にだ。ネイティブアメリカンの話だけならばアメリカ人にもアメリカに住んでいる人であれば書けるであろう。しかしながら、それが日本とつながることで難しくなる。さらに、裁判の詳細な手続き、そこに基づく反転プロット。そこまでくるとこの著者にしかできない。さらに、この著者はロマンチストなので、そこも本作品におもしろい色づけをしている。最後のシーンなんて、本当に著者のロマンチシズムが満載されている。  いずれにしてもこの作品は、本好きには読み応えのある一冊ではなかろうか。途中からどきどきすること間違いなしだ。本作品で、著者は一つ別のステージにたどり着いたのではないかと感じる作品である。

カテゴリー: books, 未分類 | Comments Off on ローラの炎