月別アーカイブ: 2015年2月

平成26年度 日本大学学部連携研究推進シンポジウム 第 5 回 NU – Brain シンポジウム

綱島先生が主催されている、NU – Brain シンポジウム にお呼ばれしたので、発表してきました。 環境の変化が脳機能と作業に与える影響」 廣安 知之(同志社大学生命医科学部) ということで、環境が脳機能に及ぼす影響のような話をしました。 まったく質問が出てこなくて少し反省しています。どうすれば良かったかなあ。

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第1回先端医工学研究センターシンポジウム

本学部の小泉先生がセンター長をされている先端医工学研究センター。 文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成事業 「難治性角膜疾患に対するトランスレーショナル研究の推進と国際的研究拠点の形成」 というプログラムが進められています。 私もメンバーの一員に入れていただいていて、昨日はその発表会。 第1回先端医工学研究センターシンポジウム_プログラム 医工連携でもっとも感じる場面は、やはり人の役にたっているという実感が得られやすいというところではないですかね。 この研究、なんでやってんだろうとか、意味ないんじゃなかろうかといった迷いがないですね。 また、生命医科学部 医情報学科の所属だと、学生も 何故 対象が医療・医用系で、情報処理せねばならないのかというところが説明抜きで遂行できるのですごくらくちんです。 工学はやはり、対象問題と理論・原理が一組になっているものなのですが、工学部の情報系だと、理論・原理のところは、情報処理でよいのかもしれませんが、対象が限定されると、何故 自分がそれをしなければならないのかということを説明せねばならないところが難しいし、めんどくさいですね。 非常にアップテンポな研究メンバーで非常に刺激を受けました。 角膜再生医療って、ヒトレベルで利用される一歩手前で、本当に熱いところです。

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修士論文・卒業論文 発表会

生命医科学専攻医情報学コースの修士論文発表会および医情報学科の卒業論文発表会が終了しました。 修論発表会は 1月30日(金)、卒論発表会は2月17日(火)でした。 今年のM2の学年の最大の特徴は、その人数の男女構成。 私もいろいろと勉強できたし飛躍もありました。 卒論でもいくつかチャレンジしたことがありました。 みんな修論・卒論の作成の過程で多くのことを学んでこれからの人生に役立ててもらえるとよいなあと心から願います。

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